石綿に関する使用状況等について
当社は、2005年8月5日に石綿に関する調査結果を公表しましたが、その後も法規制動向を踏まえ継続的に石綿に関する使用状況等の調査・対策を進めてまいりました。
今回、2025年3月31日現在の主な石綿の使用状況等についてとりまとめましたので、以下のとおりお知らせします。
過去にお知らせした主な石綿の使用状況等
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2009年
2008年
2007年
2006年
- 石綿に関する労災認定状況
現時点では,当社および関係会社において石綿が原因となる労災認定および労災申請中の該当者はおりません。 - 「当社の建物及び設備における石綿使用状況(平成18年2月28日現在)」(PDFファイル)
2005年
- 石綿に関する労災認定状況
当社および関係会社について、現時点で把握しうる範囲で調査をいたしましたが、石綿が原因となる健康障害は確認されておりません。 - 建物及び設備における石綿使用状況
飛散性のある石綿を含有する吹付けについては、使用個所を把握し、計画的に撤去や固化等による飛散防止対策を講じ適切な管理を行っております。未対策建物(建物点検などで異常がないことを確認済)についても、早期に対策を講じてまいります。
石綿含有製品については、製造・使用禁止となる平成16年10月以前に使用された耐火ボードなどの建材や、変圧器の防音材、地中送電設備の管路材料、発電設備の保温材などがあり、成型品で通常の状態では飛散性がないため、修繕工事、除却工事や定期検査等の機会に合せて、順次、石綿代替品に交換および撤去を進めております。
なお、一部代替品のないものについては、法令で認められた範囲内で使用しておりますが、今後代替品の技術評価などを進め、代替品への移行を促進してまいります。
「建物及び設備における石綿使用状況」の詳細(PDFファイル)については別紙のとおりです。
別紙:当社の建物および設備における石綿使用状況(PDFファイル)