2019年 東北電力「東北・新潟の活性化応援プログラム」メインビジュアル

これまでの助成団体

「東北・新潟の活性化応援プログラム」は、2017年に創設された制度です。2017年(第1回)・2018年(第2回)は、東北・新潟の各地から、地域の課題解決に取り組む多くの団体からご応募いただき、それぞれ、7団体への助成が決定しております。

青森県
特定非営利活動法人 白神自然学校一ツ森校/青森県西津軽郡鰺ヶ沢町(2017年)
特定非営利活動法人 ういむい未来の里CSO/青森県青森市(2018年)
秋田県
【特別助成団体】釈迦内サンフラワープロジェクト実行委員会/秋田県大館市(2017年)
【特別助成団体】一般社団法人 鹿角紫根染・茜染研究会/秋田県鹿角市(2018年)
岩手県
つぴたあれいわいずみ実行委員会/岩手県下閉伊郡岩泉町(2017年)
特定非営利活動法人 あすの黒岩を築く会/岩手県北上市(2018年)
宮城県
網地島ふるさと楽好(がっこう)/宮城県石巻市(2017年)
ONE-LINE 実行委員会/宮城県気仙沼市(2018年)
山形県
特定非営利活動法人 公益のふるさと創り鶴岡/山形県鶴岡市(2017年)
特定非営利活動法人 最上川リバーツーリズムネットワーク/山形県長井市(2018年)
福島県
特定非営利活動法人 がんばろう福島、農業者等の会/福島県二本松市(2017年)
特定非営利活動法人 喜多方市民活動サポートネットワーク/福島県喜多方市(2018年)
新潟県
特定非営利活動法人 中越防災フロンティア/新潟県長岡市(2017年)
インバウンドで本町を盛り上げるおかみさんの会/新潟県上越市(2018年)

2017年(第1回)選定結果レポート

特別助成団体(助成金:100万円)

特別助成団体釈迦内サンフラワープロジェクト実行委員会

所在地:秋田県大館市

釈迦内サンフラワープロジェクト実行委員会 イメージ

釈迦内地区と歴史的に関わりが深い「ひまわり」を用い、教育(学校中心)をコンセプトに、休耕地を活用したひまわりの植栽、ひまわり油等の生産・販売を地域住民と子供たちが一緒になって行います。子供たちへの実践的キャリア教育と新たな観光資源の創出を図ります。

三浦栄一さん イメージ
副委員長(当時) 三浦 栄一さん

私どもは、ひまわりを使って、地域づくり、地域活性化、そして未来を担う子供たちの実践的なふるさとキャリア教育の取り組みをしております。地域の方々と子供たちが一緒にひまわりを栽培し、そこからとった種でひまわり油を作り、それを子供たちが販売し、その収益を体験学習、体験活動などに還元するという6次産業化の仕組みを作り上げました。今回、特別助成金という形で「より、そう、ちから。」のエールをたくさんいただきましたので、これを励みに確かな希望と未来を作っていきたいと考えております。

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助成団体(助成金:30万円)

  • 特定非営利活動法人 白神自然学校一ツ森校

    所在地:青森県西津軽郡鰺ヶ沢町

    「白神山地の水」で育った地元の産物(農作物・魚類・酒粕)を活用した新商品を開発し、若者の雇用の創出と地域の活性化を図ります。

    特定非営利活動法人白神自然学校一ツ森校 イメージ

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  • つぴたあれいわいずみ実行委員会

    所在地:岩手県下閉伊郡岩泉町

    地元の「うれいら商店街」において、岩泉の恵み(食材・風景・手仕事)を活用した子育てイベント「こどもフェスタ」を開催し、異世代・異業種の交流人口拡大や、生きがい・活躍の場の提供を図ります。

    つぴたあれいわいずみ実行委員会 イメージ

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  • 網地島ふるさと楽好(がっこう)

    所在地:宮城県石巻市

    仙台市内の児童養護施設の子供たちを2泊3日で島に無料で招待し、島の高齢者との交流を通じて本当の家族のように過ごします。双方の生きがい創出と地域コミュニティの活性化を図ります。

    網地島ふるさと楽好(がっこう) イメージ

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  • 特定非営利活動法人 公益のふるさと創り鶴岡

    所在地:山形県鶴岡市

    鶴岡山王商店街の空き店舗「旧新穂(しんぼ)醤油店」を借用し、住まい・テナント・コミュニティスペースとしてリノベーションすることなどで、若者が活躍できる場の創出と地域経済の活性化を図ります。

    公益のふるさと創り鶴岡 イメージ

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  • 特定非営利活動法人 がんばろう福島、農業者等の会

    所在地:福島県二本松市

    「スタディファーム(福島県の農業に関する学習および体験)」の中心的農園である「二本松農園」を、より楽しく交流が図れる場所にするために設備や機能の整備を行います。福島県の農業に対する一層の理解浸透と交流人口拡大を図ります。

    特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会 イメージ

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  • 特定非営利活動法人 中越防災フロンティア

    所在地:新潟県長岡市

    除雪作業の担い手不足解消のため、即戦力となる除雪ボランティアの育成や、除雪作業時の安全対策の啓発を行います。地域コミュニティの維持と交流人口拡大を図ります。

    特定非営利活動法人中越防災フロンティア イメージ

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2018年(第2回)選定結果レポート

特別助成団体(助成金:100万円)

特別助成団体一般社団法人 鹿角紫根染・茜染研究会

所在地:秋田県鹿角市

一般社団法人鹿角紫根染・茜染研究会

奈良時代から伝わり、平成3年に途絶えてしまった「鹿角紫根染・茜染」の古代技法を研究し、復活と伝承に向け、技術交流や後継者育成、染料となる絶滅危惧種「日本ムラサキ」の栽培に取り組みます。さらに「鹿角紫根染・茜染」の特産品化、文化的なまちづくり、商店街の賑わいづくりや観光誘客を目指します。

代表 關幸子さん
代表 關 幸子さん

鹿角紫根染・茜染の古代技法は、下染めを110回以上、本染めを12回行う、一反完成させるのに3~5年もかかるという難儀な手仕事です。今後は、助成金を活用して、染料となる絶滅危惧種「日本ムラサキ」の栽培を推進、鹿角紫根染・茜染の地域の特産品化・地域産業化を目指していきます。私たちの思いが、地域の発展・新しい可能性へと繋がり、文化的なまちづくり、「伝統の紫根染・茜染彩る街かづの」が実現することを願っています。

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助成団体(助成金:30万円)

  • 特定非営利活動法人 ういむい未来の里CSO

    所在地:青森県青森市

    森林での自然体験や詩の朗読会などを通じ、小中学生や保護者に森の豊かさを伝え、市民と森との関わりを広げることで、森林保全を図るとともに、環境・産業・教育を一体化した新たな林業の在り方を考えていきます。

    特定非営利活動法人ういむい未来の里CSO

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  • 特定非営利活動法人 あすの黒岩を築く会

    所在地:岩手県北上市

    「お茶っこ飲み会」など地域の高齢者が生きがいを持てる環境の整備や、地域住民が集い楽しめるイベントの企画運営、デイサービスへの出前産直に取り組み、「お年寄りが元気で若者が集う地域」の実現を目指します。

    特定非営利活動法人あすの黒岩を築く会

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  • ONE-LINE 実行委員会

    所在地:宮城県気仙沼市

    気仙沼市内湾エリアをイルミネーションで輝かせるイベント「ONE-LINE」を開催。高齢者と子どもたちとの交流事業なども実施することで、地域全体を笑顔にするとともに、交流人口の拡大と地域経済活性化を目指します。

    ONE-LINE 実行委員会

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  • 特定非営利活動法人 最上川リバーツーリズムネットワーク

    所在地:山形県長井市

    「ながい百秋湖」の景観美と置賜野川の秘境「三淵(みふち)渓谷」をプロフェッショナルボートで体感するツアーの実施により、水源地域保全の意識啓発に繋げるとともに、長井市全体に及ぶ観光振興を目指します。

    特定非営利活動法人最上川リバーツーリズムネットワーク

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  • 特定非営利活動法人 喜多方市民活動サポートネットワーク

    所在地:福島県喜多方市

    高校生や大学生を対象とした養成講座を実施し、日中線しだれ桜並木道をはじめとした地域の観光案内ボランティア「さくらメイト」として認証。若者の地域への愛着と誇りを醸成し、定住やUターン促進を図るとともに、観光客の満足度向上を図ります。

    特定非営利活動法人喜多方市民活動サポートネットワーク

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  • インバウンドで本町を盛り上げるおかみさんの会

    所在地:新潟県上越市

    ウィンターマーケット(日本文化の有料体験やおもてなしメニューを提供)の定着化や商店街を挙げた効果的な情報発信、店主のコミュニケーションスキルの向上などにより、外国人観光客に選ばれるまちを目指します。

    インバウンドで本町を盛り上げるおかみさんの会

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制度の概要(トップページ)

「東北・新潟の活性化応援プログラム」の制度の概要について紹介しています。

第3回の募集がスタート!
2019年応募要項について

応募要項や応募に関するQ&Aなどについて紹介しています。

お申し込み・お問い合わせ先

東北電力株式会社 広報・地域交流部 地域共生グループ

〒980-8550 仙台市青葉区本町1丁目7番1号

TEL:022-799-6061 FAX:022-227-8390

受付時間:平日 9:00〜17:00(12:00〜13:00を除く)

メールアドレス

ホームページ:http://www.tohoku-epco.co.jp/sprogram/

個人情報等の取扱について

  • ●本制度が取得する個人情報は、本制度に関する選定作業、選定結果の通知、本制度に係る諸連絡、地域づくりに関する当社からのご案内、広報活動に限定して使用します。
  • ●支援先団体名およびその活動に関する情報を、広報誌や広報活動のため公開することがあります。
  • ●本制度が取得する個人情報、団体の活動に関する情報等は、選定作業に携わる(公財)東北活性化研究センターに提供します。