私たちの想い

Brand Purpose

ブランドパーパス

東北電力グループ 経営理念 地域社会との共栄

私たちは、お客さまや地域によりそい、
挑戦と変革をしつづけることで、
東北電力グループだからできる価値を創造し、
豊かな社会と自らの成長を実現します。

東北電力グループ スローガン より、そう、ちから。

東北電力グループだからお役に立てる、より沿う力。

それは、お客さまひとりひとりを見つめ
ライフスタイルに合った快適な暮らしを提案していくこと。

そして、これからも地域に、寄り添う力。

それは、創立以来の変わらない想いを胸に
地域とともに発展しつづけること。

心からの感謝の気持ちと大きなこころざしを
持って
ひとりひとりへ、そして地域へ。

私たちは、皆さまのお力となれるよう、取り組んでまいります。

From Recovery to the Future

復興から未来へ

はじまりの光を、 この地に

戦後の混乱の中、この地に灯りを届けたい。東北電力は、そんな願いを胸に1951年に誕生しました。

「日本の再建は東北から、東北の開発は電力から」といったモットーを掲げ、福島県・只見川をはじめとする水力電源開発から歩みを始め、八戸火力発電所など、東北各地に発電拠点を築いてきました。

皆さまの生活を支え、地域の発展とともに歩むという志は、
70年以上経った今も、変わっていません。

あの日、 明かりを取り戻すために

2011年3月11日、東北の街から一斉に明かりが消えました。地震によって道路は寸断され、通信も途絶え、どこから手をつければいいのか分からない状況でした。

それでも、私たちは「一刻も早く電気を送るんだ」という想いだけで動き続けました。不安の中、明かりを待つ人々の姿を胸に、寝る間を惜しんで復旧作業にあたった日々を忘れることはありません。

発災から3日後、8割近い地域で明かりが戻りました。

女川原子力発電所では、全号機を安全に停止させるとともに、約3か月にわたり避難されてきた地域の方々を受け入れ、ともに困難を乗り越えました。

震災から年月が経った今も、あの日の想いは生き続けています。

「より、そう、ちから。」―――
これからも灯りがある当たり前のくらしを守り続けること。
そして、お客さまや地域によりそい、私たちだからこそ生み出せる
価値を創造し、豊かなくらしを提供すること。

私たちはこれからも東北・新潟の明日を切り拓いていきます。
地域の未来をともに創る存在でありたい。
それが私たちの願いです。