当社は、本年4月に深夜電力(電気温水器等)の使用電力量を電灯(家庭用の照明・空調・コンセント等)の使用電力量に加算して二重計量し、電気料金を過大にお支払いいただいていた事例が判明したことを踏まえ、二重計量の可能性があるお客さまの全数調査を進めてまいりました。
また、東北経済産業局からは、本事案について、速やかに調査を完了させるとともに、8月末までに調査結果と再発防止策を取りまとめ、報告するよう指示をいただいておりました(5月10日お知らせ済み)。
このたび調査が終了したことから、その結果ならびに再発防止策などを取りまとめ、本日、東北経済産業局に報告いたしましたので、お知らせいたします。
調査の結果、新たに38件の二重計量を確認いたしました。これにより、4月に確認した1件と合わせ、合計39件のお客さまにおいて二重計量が行われていたことになります。
二重計量となっていたお客さまに対しては、個別に事情をご説明し、多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申しあげるとともに、過大にお支払いいただいた電気料金の払い戻し手続きを進めさせていただいております。
当社といたしましては、本日報告した再発防止策に基づき、今後、二度と同様の事例が発生しないよう、再発防止に取り組んでまいります。
なお、お客さまからのお問い合わせは、[東北電力コールセンター:0120−175−466(フリーダイヤル)]で受付いたします。
以上
(参考:配線例)
