低圧のお客さま向けDRサービス「東北電力機器制御型ecoチャレンジ」の 対象機器メーカーの追加について
2026.11.04
当社は、2024年10月より提供している低圧のお客さま向けデマンドレスポンス※1サービス「東北電力機器制御型ecoチャレンジ」(以下、本サービス)※2において、本日より、新たに本サービスの対象機器メーカーを追加いたしましたので、お知らせいたします。
今回、「エコキュートでの昼とくチャレンジ」の対象機器として、三菱電機株式会社製、株式会社コロナ製、積水ホームテクノ株式会社製のエコキュートを、「蓄電池での節電チャレンジ」の対象機器として、京セラ株式会社製、長州産業株式会社製の蓄電池を新たに追加いたしました。
《対象機器・メーカー》※順不同。下線:今回新たに追加したメーカー。
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エコキュートでの昼とくチャレンジ (機器制御型) |
蓄電池での節電チャレンジ (機器制御型) |
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・パナソニック株式会社 ・ダイキン株式会社 ・三菱電機株式会社 ・株式会社コロナ ・積水ホームテクノ株式会社 |
・パナソニック株式会社 ・株式会社NFブロッサムテクノロジーズ ・ニチコン株式会社 ・オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社 ・スマートソーラー株式会社 ・シャープ株式会社 ・京セラ株式会社 ・長州産業株式会社 |
今回の対象機器の拡大により、より多くのお客さまに本サービスにご参加いただき、再生可能エネルギーの有効活用等に貢献するとともに、引き続き、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて取り組んでまいります。
※1 デマンドレスポンス(Demand Response:DR)は、電気を使うお客さまが電気の使い方を一時的に調整することで、電気の供給システムの効率性と安定性を向上させる手法。
※2 本サービスの詳細・お申込み方法は、以下の専用ページからご確認ください。
https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/sl-denka/saving/dr/
以 上