東北電力 地域づくり支援制度

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東北電力は地域に寄り添い「まちづくり」を応援しています。

まちづくり元気塾

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東北電力は地域に寄り添い「まちづくり」を応援しています。

まちづくり元気塾 とは

「まちづくり元気塾 」は、地域活力の再生や自立に向けて、地域が直面する課題解決に取り組む団体の活動をサポートする制度です。
東北電力では、地域ニーズに即した専門家「まちづくりパートナー」を派遣して、個性あふれるまちづくり活動のお手伝いをいたします。

2021年度からは、東北発の新たな時代のスマート社会の実現に向けたプログラムとして再出発。「デジタルイノベーション」の積極的な推進と幅広いパートナーとの連携・協働により、地域課題の解決を図り、新たな価値を創造してまいります。

地域の皆さま→←まちづくりパートナー+東北電力

2021年度の活動

2021年度は、世界自然遺産・白神山地の麓に位置する秋田県藤里町を拠点に地域活性化に取り組む「特定非営利活動法人ふじさと元気塾」を支援団体として、地域課題×デジタルイノベーションの可能性を探究、実践していきます。

秋田県藤里町 特定非営利活動法人ふじさと元気塾
特定非営利活動法人ふじさと元気塾

特定非営利活動法人ふじさと元気塾

秋田県内で最も人口減少が進む藤里町。2010年に誕生したふじさと元気塾は、高齢化に悩む住民を元気にするため、ホタル生息地の環境保全活動や棚田の保全などに取り組んできました。近年は、粕毛地域の農家民宿や大学生グループとの協力を核に、関係人口の拡大を図る取り組みに注力しています。
【ふじさと元気塾(理事長 藤原 弘章氏)】
HP:https://www.fujisato.info/

  • 活動イメージ

    ふじさと元気塾の展開する「農家民宿ネットワーク」「空き家を活用した拠点施設」「里山の資源を活かした各種体験プログラム」「地域内外のコミュニティづくり」を中心に、デジタルテクノロジーの活用可能性を検討・導入し、アフターコロナ(Withコロナ)にも対応した新たな地域活性化のあり方を模索します。

  • まちづくりパートナー

    まちづくりパートナーとして、地域に根ざした起業家育成や教育環境づくりに取り組むハバタク株式会社、テクノロジーを活かしたコミュニティの活性化(コミュニティテック)に取り組むシェアビレッジ株式会社をはじめ、各種領域の専門家と協働しながら、活動を展開します。

    丑田 俊輔 氏

    丑田 俊輔 氏

    ハバタク株式会社/シェアビレッジ株式会社 代表取締役

    千代田区の公共施設をまちづくり拠点として再生する「ちよだプラットフォームスクウェア」、日本IBMを経て、2010年教育事業を手がけるハバタク創業。2014年秋田・五城目町に移住。コミュニティの立ち上げと運営を支えるプラットフォーム「Share Village」を立ち上げる。

ふじさと元気塾実施イメージ図

【実施内容】

  • 農家民宿ネットワーク
  • 空き家を活用したワーケーション拠点
  • 体験プログラム
地域内外のコミュニティづくり
「地域課題×デジタルイノベーション」をテーマに支援・協働

まちづくり元気塾

  • 東北電力グループの強み
  • ×
  • デジタルイノベーション・多様なパートナーとの協働
  • =
  • 新たな価値を創造

これまでの活動

2006年度から2020年度までの15年間、まちづくり元気塾は、NPO、観光協会など、約40団体とともに地域の課題解決に取り組んでまいりました。

これまでの活動の詳細

お問い合わせ

まちづくり元気塾にご興味のある方は、以下よりお問い合わせください。

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