平成30年 東北電力「東北・新潟の活性化応援プログラム」メインビジュアル

第2回の募集がスタート/応募期間:平成30年3月19日(月)→5月16日(水)バナー

第1回助成7団体が決定しました。
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「東北・新潟の活性化応援プログラム」は、平成29年に創設された制度です。東北6県と新潟県内の各地域で、地域産業の振興や、地域コミュニティの再生・活性化、交流人口の拡大など地域課題解決のための自主的な活動を行っている団体を応援することを目的としております。第1回は110団体から応募があり、7団体への助成が決定しております。

各団体がこれまで取り組んできた活動実績や、今後の活動計画を基にご応募ください。審査により、各県1団体を支援(助成)団体として選定いたします。選定した7団体の中で、最も地域の発展等への貢献が期待できると評価された団体の活動に「特別助成金」を、その他の6団体の活動に「助成金」を支援(助成)いたします。

募集概要

応募資格審査の対象となる活動支援内容助成の対象となる費用審査基準

応募資格

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  • 東北6県と新潟県の団体が主体となっている、同地域での活動であること。
  • 地域産業の振興や、地域コミュニティの再生・活性化、交流人口の拡大などの地域課題解決に資する活動を2年以上行っており、今後も継続する団体の活動であること。

※なお、自治体の活動、営利を主たる目的とする団体の活動、個人の活動は対象となりません。

審査の対象となる活動

地域産業の振興や、地域コミュニティの再生・活性化、交流人口の拡大などの地域課題解決のための自主的な活動(受託事業等は対象外)

  • 地域産業の振興

    <活動例>

    • ●地域資源の商品化によるコミュニティビジネスの展開
    • ●伝統産業の伝承と後継者育成事業の展開
    • ●6次産業化による若者雇用創出
    • ●UIJターンのサポート・促進事業の実施
  • 地域コミュニティの再生・活性化

    <活動例>

    • ●空き家や廃校を活用した地域交流の場の創出
    • ●地域文化・伝統継承による地元交流の促進
    • ●商店街活性化に向けた交流事業の展開
    • ●農山漁村交流を通じた定住促進事業の展開
  • 交流人口の拡大

    <活動例>

    • ●地域資源を活かした地域ツーリズム・観光イベントの開催
    • ●観光拠点づくり事業の展開

支援内容

応募いただいた東北6県と新潟県の団体から各県1団体、計7団体を選定し、以下のとおり支援(助成)いたします。

特別助成金(1団体)················································100万円
助成金(6団体)························································30万円

※ただし、審査の結果、選定数が計7団体未満となることもあります。

助成の対象となる費用

申請書に記載された活動計画を実施するために必要な経費(団体自体を運営するための費用は対象外)

※やむをえない理由により、提出した申請内容と相違が生じた場合は、その旨を連絡いただき、変更後の計画を提出いただきます。

審査基準

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  • これまでの活動実績
  • 中長期的なビジョンがあり、活動に継続性、発展性が見込まれること
  • 活動計画が具体的で実現性が高いこと
  • 地域活性化・地域課題解決への貢献期待度
  • 支援(助成)の実施による効果が見込まれること

支援(助成)団体については、以下の事項に同意いただくことを条件といたします。

  • ●活動計画を実施する際は、当社が助成した旨を表示すること
  • ●活動計画の実施後、成果報告書及び支出に関する決算報告書(領収書等の証憑を添付)を提出すること
  • ●助成金は、2020年3月末までに上記報告書を提出することを前提として使用すること
  • ●活動進捗の報告や取材を当社より依頼させていただき、広報誌や広報活動のため公開することがあります
  • ●活動内容に疑義が生じた場合は助成金の返還義務が生じることがあります

応募方法

所定の申請書に必要事項を記載の上、添付書類を添えて、郵送、FAX、電子メールのいずれかによりご応募ください。

なお、送付いただいた書類の返却はいたしかねますので、予めご了承ください。

【添付資料】

① 会員名簿等団体の活動メンバーが記載されたもの(必須)
② 直近の年度決算書または収支報告書(写)(必須)
③ 直近の年度活動報告書(写)(任意)
④ 団体の発行する機関誌やパンフレットなど(任意)

【電子メールでお申し込みをいただく皆さまへ】

メールに添付するファイルは、合計6MB未満でお願いいたします。6MBを超えますとメールを受信することができません。6MB未満となるよう添付ファイルを分割して送信くださいますようお願いいたします。

※平成30年支援団体の募集は,平成30年5月16日(水)を以って受付を終了いたしました。

※お申し込みいただいた皆さまに対して、弊社より申請書受領のご連絡をさせていただきます。連絡がない場合は、お手数をお掛けしますが、裏面の「お問い合わせ先」にご連絡ください。

但し、弊社が関与する以外での書類の紛失等のトラブルや損害について、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

▼お申し込み・お問い合わせ先はこちら

支援団体決定までの流れ

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  • 書類審査により各県3団体程度を選定の上、7月下旬を目途に審査結果を通知します。
  • 1次審査通過団体に対し、弊社より質問書を送付します。ご記入の上、所定の期日までにご提出いただきます。
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  • 1次審査通過団体に、各県の県庁所在地で面談を実施します。
  • 審査結果は9月末を目途に通知します。
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  • 書類、2次審査会の結果を踏まえて審査し、支援(助成)団体を決定します。
  • 審査結果は11月末を目途に通知します。
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  • 仙台市内で助成金贈呈式を開催します。

※審査経過および決定理由等についてのお問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。

応募に関するQ&A

Q1:企業や個人でも応募できますか?
営利を主たる目的とする団体の活動や個人の活動は対象となりません。自治体も対象外です。本プログラムは、地域課題解決のための自主的な活動を行っている団体を応援するものです。
Q2:設立して間もない団体でも応募できますか?
地域課題解決のための活動を2年以上行っており、今後も継続する団体であることが必要です。これまでの活動実績やこれからの活動計画を基に審査を行います。
Q3:助成金の使いみちは自由ですか?
応募の申請書に記載された活動計画を実施する経費として使っていただきます。団体自体を運営するための費用は対象外です。
Q4:前回応募して選ばれなかったのですが、また応募してもかまいませんか?
応募回数に制限はありません。なお、審査経過および決定理由等についてのお問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。
Q5:前回はどんな団体が応募しましたか?
110の団体から応募がありました。選定結果レポートにとりまとめておりますので「こちら」をご覧ください。

第1回(平成29年)選定結果レポート

制度創設1年目である平成29年は、東北6県と新潟県の各地で地域づくりに取り組む110団体からご応募いただき、これまで取り組んできた活動成果や今後の活動計画を基に審査を行った上で、支援団体を決定いたしました。

審査にあたっては、公平性を確保するため、地域づくりに関するノウハウや知見を有する「公益財団法人東北活性化研究センター」や、社外の専門家の皆さまにご協力をいただきました。

平成29年支援団体の紹介

特別助成団体(助成金:100万円)

釈迦内サンフラワープロジェクト実行委員会

所在地:秋田県大館市

釈迦内サンフラワープロジェクト実行委員会 イメージ

釈迦内地区と歴史的に関わりが深い「ひまわり」を用い、教育(学校中心)をコンセプトに、休耕地を活用したひまわりの植栽、ひまわり油等の生産・販売を地域住民と子供たちが一緒になって行います。子供たちへの実践的キャリア教育と新たな観光資源の創出を図ります。

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副委員長 三浦栄一さん

私どもは、ひまわりを使って、地域づくり、地域活性化、そして未来を担う子供たちの実践的なふるさとキャリア教育の取り組みをしております。地域の方々と子供たちが一緒にひまわりを栽培し、そこからとった種でひまわり油を作り、それを子供たちが販売し、その収益を体験学習、体験活動などに還元するという6次産業化の仕組みを作り上げました。今回、特別助成金という形で「より、そう、ちから。」のエールをたくさんいただきましたので、これを励みに確かな希望と未来を作っていきたいと考えております。

助成団体(助成金:30万円)

  • 特定非営利活動法人白神自然学校一ツ森校

    所在地:青森県西津軽郡鰺ヶ沢町

    「白神山地の水」で育った地元の産物(農作物・魚類・酒粕)を活用した新商品を開発し、若者の雇用の創出と地域の活性化を図ります。

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  • つぴたあれいわいずみ実行委員会

    所在地:岩手県下閉伊郡岩泉町

    地元の「うれいら商店街」において、岩泉の恵み(食材・風景・手仕事)を活用した子育てイベント「こどもフェスタ」を開催し、異世代・異業種の交流人口拡大や、生きがい・活躍の場の提供を図ります。

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  • 網地島ふるさと楽好(がっこう)

    所在地:宮城県石巻市

    仙台市内の児童養護施設の子供たちを2泊3日で島に無料で招待し、島の高齢者との交流を通じて本当の家族のように過ごします。双方の生きがい創出と地域コミュニティの活性化を図ります。

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  • 特定非営利活動法人公益のふるさと創り鶴岡

    所在地:山形県鶴岡市

    鶴岡山王商店街の空き店舗「旧新穂(しんぼ)醤油店」を借用し、住まい・テナント・コミュニティスペースとしてリノベーションすることなどで、若者が活躍できる場の創出と地域経済の活性化を図ります。

    網地島ふるさと楽好(がっこう) イメージ
  • 特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会

    所在地:福島県二本松市

    「スタディファーム(福島県の農業に関する学習および体験)」の中心的農園である「二本松農園」を、より楽しく交流が図れる場所にするために設備や機能の整備を行います。福島県の農業に対する一層の理解浸透と交流人口拡大を図ります。

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  • 特定非営利活動法人中越防災フロンティア

    所在地:新潟県長岡市

    除雪作業の担い手不足解消のため、即戦力となる除雪ボランティアの育成や、除雪作業時の安全対策の啓発を行います。地域コミュニティの維持と交流人口拡大を図ります。

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地域づくり支援制度について

お申し込み・お問い合わせ先

東北電力株式会社 広報・地域交流部 地域共生グループ

〒980-8550 仙台市青葉区本町1丁目7番1号

TEL:022-799-6061 FAX:022-227-8390

受付時間:平日 9:00〜17:00(12:00〜13:00を除く)

メールアドレス

ホームページ:http://www.tohoku-epco.co.jp/sprogram/

個人情報等の取扱について

  • ●本制度が取得する個人情報は、本制度に関する選定作業、選定結果の通知、本制度に係る諸連絡、地域づくりに関する当社からのご案内、広報活動に限定して使用します。
  • ●支援先団体名およびその活動に関する情報を、広報誌や広報活動のため公開することがあります。
  • ●本制度が取得する個人情報等は、選定作業に携わる(公財)東北活性化研究センターに提供します。