2019年 東北電力「東北・新潟の活性化応援プログラム」メインビジュアル

2019年の募集は終了いたしました。バナー

2019年(第3回)応募要項

応募資格審査の対象となる活動支援内容助成の対象となる費用審査基準

応募資格

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  • 東北6県と新潟県の団体が主体となっている、同地域での活動であること。
  • 地域産業の振興や、地域コミュニティの再生・活性化、交流人口の拡大などの地域課題解決に資する活動を2年以上行っており、今後も継続する団体の活動であること。

※なお、自治体の活動、営利を主たる目的とする団体の活動、個人の活動は対象となりません。

審査の対象となる活動

地域産業の振興や、地域コミュニティの再生・活性化、交流人口の拡大などの地域課題解決のための自主的な活動(受託事業等は対象外)

  • 地域産業の振興

    <活動例>

    • ●地域資源の商品化によるコミュニティビジネスの展開
    • ●伝統産業の伝承と後継者育成事業の展開
    • ●6次産業化による若者雇用創出
    • ●UIJターンのサポート・促進事業の実施
  • 地域コミュニティの再生・活性化

    <活動例>

    • ●空き家や廃校を活用した地域交流の場の創出
    • ●地域文化・伝統継承による地元交流の促進
    • ●商店街活性化に向けた交流事業の展開
    • ●農山漁村交流を通じた定住促進事業の展開
  • 交流人口の拡大

    <活動例>

    • ●地域資源を活かした地域ツーリズム・観光イベントの開催
    • ●観光拠点づくり事業の展開

支援内容

応募いただいた東北6県と新潟県の団体から各県1団体、計7団体を選定し、以下のとおり支援(助成)いたします。

特別助成金(1団体)················································100万円
助成金(6団体)························································30万円

※ただし、審査の結果、選定数が計7団体未満となることもあります。

助成の対象となる費用

申請書に記載された活動計画を実施するために必要な経費(団体自体を運営するための費用は対象外)

※やむをえない理由により、提出した申請内容と相違が生じた場合は、その旨を連絡いただき、変更後の計画を提出いただきます。

審査基準

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  • これまでの活動実績
  • 中長期的なビジョンがあり、活動に継続性、発展性が見込まれること
  • 活動計画が具体的で実現性が高いこと
  • 地域活性化・地域課題解決への貢献期待度
  • 支援(助成)の実施による効果が見込まれること

支援(助成)団体については、以下の事項に同意いただくことを条件といたします。

  • ●活動計画を実施する際は、当社が助成した旨を表示すること
  • ●活動計画の実施後、成果報告書及び支出に関する決算報告書(領収書等の証憑を添付)を提出すること
  • ●助成金は、2020年12月末までに上記報告書を提出することを前提として使用すること
  • ●活動進捗の報告や取材を当社より依頼させていただき、広報誌や広報活動のため公開することがあります
  • ●活動内容に疑義が生じた場合は助成金の返還義務が生じることがあります

応募方法

所定の申請書に必要事項を記載の上、添付書類を添えて、郵送、FAX、電子メールのいずれかによりご応募ください。

なお、送付いただいた書類の返却はいたしかねますので、予めご了承ください。

【添付資料】

① 会員名簿等団体の活動メンバーが記載されたもの(必須)
② 直近の年度決算書または収支報告書(写)(必須)
③ 直近の年度活動報告書(写)(任意)
④ 団体の発行する機関誌やパンフレットなど(任意)

【電子メールでお申し込みをいただく皆さまへ】

メールに添付するファイルは、合計6MB未満でお願いいたします。6MBを超えますとメールを受信することができません。6MB未満となるよう添付ファイルを分割して送信くださいますようお願いいたします。

※2019年支援団体の募集は、2019年5月20日(月)を以って受付を終了いたしました。

※お申し込みいただいた皆さまに対して、弊社より申請書受領のご連絡をさせていただきます。連絡がない場合は、お手数をお掛けしますが、下記の「お問い合わせ先」にご連絡ください。

ただし、弊社が関与する以外での書類の紛失等のトラブルや損害について、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

▼お申し込み・お問い合わせ先はこちら

支援団体決定までの流れ

募集開始
募集締め切り
1次審査
  • 書類審査により各県3団体程度を選定の上、8月上旬を目途に審査結果を通知します。
  • 1次審査通過団体に対し、弊社より質問書を送付します。ご記入の上、所定の期日までにご提出いただきます。
2次審査会
  • 1次審査通過団体に、各県の県庁所在地で面談を実施します。
  • 審査結果は10月上旬を目途に通知します。
最終審査会
  • 書類、2次審査会の結果を踏まえて審査し、支援(助成)団体を決定します。
  • 審査結果は11月末を目途に通知します。
支援(助成)団体公表・贈呈式
  • 仙台市内で助成金贈呈式を開催します。

※審査経過および決定理由等についてのお問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。

応募に関するQ&A

Q1:企業や個人でも応募できますか?

A1:営利を主たる目的とする団体の活動や個人の活動は対象となりません。自治体も対象外です。本プログラムは、地域課題解決のための自主的な活動を行っている団体を応援するものです。

Q2:設立して間もない団体でも応募できますか?

A2:地域課題解決のための活動を2年以上行っており、今後も継続する団体であることが必要です。これまでの活動実績やこれからの活動計画を基に審査を行います。

Q3:助成金の使いみちは自由ですか?

A3:応募の申請書に記載された活動計画を実施する経費として使っていただきます。団体自体を運営するための費用は対象外です。

Q4:前回応募して選ばれなかったのですが、また応募してもかまいませんか?

A4:応募回数に制限はありません。なお、審査経過および決定理由等についてのお問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。

Q5:前回はどんな団体が応募しましたか?

A5:2018年(第2回)は55団体から応募がありました。これまで助成を受けた団体については、選定結果レポートにとりまとめておりますのでご覧ください。
→これまでの助成団体(選定結果レポート)はこちら

Q6:「東北・新潟の活性化応援プログラム」以外に地域づくりを支援する制度はありますか?

A6:地域活力の再生や自立に向けて、地域が直面する課題解決に取り組む団体の活動をサポートする「まちづくり元気塾」があります。東北電力では、地域ニーズに即した専門家「まちづくりパートナー」を派遣して、個性あふれるまちづくり活動の支援をいたします。
→「まちづくり元気塾」の詳細はこちら

制度の概要(トップページ)

「東北・新潟の活性化応援プログラム」の制度の概要について紹介しています。

これまでの助成団体について

これまでの選定結果や助成団体の活動の様子について紹介しています。

お申し込み・お問い合わせ先

東北電力株式会社 広報・地域交流部 地域共生グループ

〒980-8550 仙台市青葉区本町1丁目7番1号

TEL:022-799-6061 FAX:022-227-8390

受付時間:平日 9:00〜17:00(12:00〜13:00を除く)

メールアドレス

ホームページ:http://www.tohoku-epco.co.jp/sprogram/

個人情報等の取扱について

  • ●本制度が取得する個人情報は、本制度に関する選定作業、選定結果の通知、本制度に係る諸連絡、地域づくりに関する当社からのご案内、広報活動に限定して使用します。
  • ●支援先団体名およびその活動に関する情報を、広報誌や広報活動のため公開することがあります。
  • ●本制度が取得する個人情報、団体の活動に関する情報等は、選定作業に携わる(公財)東北活性化研究センターに提供します。