原子力情報 The information of Nuclear Power
 東通原子力発電所1号機は,国内で最も建設実績のあるタイプ(BWR−5型)の沸騰水型原子力発電所です。
 青森県内では初めての原子力発電所として、平成17年12月8日に営業運転を開始しました。
 東通原子力発電所は,これからも安全・安定運転に努め,地域の皆さまから愛され,信頼される発電所を目指してまいります。

◎東通原子力発電所1号機PROFILE
1. 所在地/青森県下北郡東通村大字白糠字前坂下34-4
2. 敷地/約358万m2
3. 電気出力/110万kw
4. 送電ルート/むつ幹線(50万V)を通じ送電
5. 着工/平成10年12月
6. 営業運転開始/平成17年12月8日
原子炉 形     式 沸騰水型軽水炉(BWR)
熱  出  力 329万3千キロワット
圧 力・温 度 約6.93MPa・約286℃
燃 料
装荷量
種   類 低濃縮二酸化ウラン
濃 縮 度 約2.7%(平均)
燃料集合体 764体
装 荷 量 約132トンウラン
原子炉格納容器 マークI 改良型
タービン 形     式 くし型6流排気復水式
出     力 約110万キロワット
回  転  数 1,500回転/分
蒸 気 流 量 約6,400トン/時
発電機 形     式 三相同期式
出     力 約125万キロボルトアンペア
電     圧 約1万9千ボルト

     主な経緯
     これからの原子力発電所
     東通原子力発電所1号機建設工事工程