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| 項目 | 現状 | 将来 | ||
|---|---|---|---|---|
| 1号機 | 2号機 | 4号機 | ||
| 発電方式 | 汽力発電 | 同左 | コンバインド サイクル発電 |
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| 発電規模 | 17.5万kW | 同左 | 44.6万kW | |
| 使用燃料 | 重油・石炭 | 石炭 | 天然ガス | |
| 排ガス | 硫黄酸化物 | 排出濃度:186ppm 排出量:108 m3N/h |
排出濃度:152 ppm 排出量:92 m3N/h |
― |
| 窒素酸化物 | 排出濃度:300ppm 排出量:170 m3N/h |
排出濃度:260 ppm 排出量:146 m3N/h |
排出濃度:5 ppm |
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| ばいじん | 排出濃度:0.15g/m3N 排出量:85 kg/h |
排出濃度:0.15g/m3N 排出量:85 kg/h |
― | |
| 煙突 | 地上高120m | 同左 | 地上高59m | |
| 二酸化炭素 | 0.832kg-CO2/kWh | 0.885kg-CO2/kWh | 0.362kg-CO2/kWh | |
| 冷却方式等 | 海水冷却 冷却水量:約6m3/s 取放水温度差: 約10℃ |
同左 | 海水冷却 冷却水量:10m3/s 取放水温度差: 7℃以下 |
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(3) 工事工程(予定)
撤去工事開始:平成19年 9月(予定)
4号機着工 :平成19年 12月(予定)
運転開始 :平成22年 7月(予定)
(1) 排ガスによる影響の低減策
(2) 温排水による海域への影響の低減対策
(3) 景観への影響の低減対策
(1) 排ガス
年間の気象データ等に基づいて窒素酸化物の着地濃度(年平均値)を予測した結果、発電所の寄与濃度は現状の約1/30と大幅に低減し、着地濃度の最大は0.00004ppmと低い濃度になっていることから、環境への影響は少ないものと考えられる。
また、発電電力量当たりの二酸化炭素排出量は0.362kg-CO2/kWhであり、現状の0.832〜0.885kg-CO2/kWhと比べ大幅に低減される。
(2) 温排水
温排水の放水に伴う水温上昇域を予測した結果、海表面の1℃上昇域は現状の3.6km2から2.1km2となり、周辺海域の水温への影響は大幅に低減されるものと考えられる。
(3) 景観
リプレース後は、設備のコンパクト化により視認される人工構造物が大幅に減少するとともに、建屋の形状・色彩を自然環境と調和するよう配慮することから、景観への影響は少ないものと考えられる。
(1) 工事工程を見直し、工事中の大気、騒音及び振動への影響を更に低減した。
(2) CO2排出原単位低減への取り組みをより具体的に追加記載した。
(3) 環境影響評価項目ごとに環境保全措置の検討経緯及び検討結果の詳細ならびに評価の根拠を追加記載した。
以上