| トップページ > プレスリリース2006年発表分 > プレスリリース詳細 |
| 1.調査内容 | |
| (1)調査対象期間 | 平成15年10月〜平成17年9月(2年間) |
| (2)調査対象者 | 調査対象期間に当社に在籍していた社員 (約13,400名) |
| (3)調査項目 | 勤務表上の労働時間と実際の勤務状況の差異 |
| (4)調査方法 |
@勤務表と実際の勤務状況を示す以下のデータとの照合
|
| 2.調査結果 | |
| (1)精算対象者 | 約4,700名 |
| (2)精算時間数 | 約648,400時間 (調査対象者一人あたりの月平均精算時間 約2.0時間) |
| (3)精算総額 | 約19億8,800万円 (調査対象者一人あたりの精算総額 約14.9万円) |
| (4)精算日 | 平成18年3月分定例給与支給日(3月22日) |
| 3.適正な労働時間管理の徹底に向けた取り組みについて | |
当社では、従業員の時間外労働については管理職の事前命令を得て、従業員がその結果について自己申告する仕組みとしていますが、今回の調査結果を踏まえ、申告された時間外労働時間を管理職がチェックする仕組みを整備するとともに、全従業員に対する適正な労働時間管理への意識付けを強化し、適正な労働時間管理の徹底を図ってまいります。 |
|
| (1)時間外労働時間の申告内容をチェックする仕組みの整備 | |
|
|
| (2)労働時間管理に係る相談体制の整備 | |
|
|
| (3)労使一体となった取り組みの強化 | |
|
|
以上