東北電力では、次代を担う子どもたちに、身近な電気・エネルギーの学習を通して、
地球環境やエネルギー資源など地球規模の問題について考えてもらえるよう、
「エネルギー・環境教育」の支援活動に取り組んでいます。

東北電力では、社員が小学校・中学校や地域学習施設などに出向き、
講師を務める「エネルギー出前講座」を実施しています。
暮らしの中での電気の役割をはじめ、
家庭に電気が届くまでの道のりや発電の仕組み、
エネルギーと地球環境との関わりなどをスライドや
発電所の模型を用いて説明します。
「理科」・「社会」の時間や「総合的な学習の時間」など、
学年やクラス単位でお申し込みください。

カリキュラムの一例 『電気はどこからくるの!?』 【対象:小学校・中高学年 所要時間:約45分 - 90分】

テーマ 内容
生活に欠かすことのできない「電気」

今、どんなところで電気が使われているのかを考えることで、自分たちの生活に深く関わっている「電気の役割」を学びます。

「電気」が家庭に届くまで

パンフレットやスライドなどにより、
電気が家庭に届くまでの道のりを学びます。

「電気」をつくる仕組み

電気をつくる仕組みを、
発電所の模型などを用いて学びます。

自分たちで「電気」をつくろう

手回し発電機を使い自分たちで
電気をつくる体験をします。