東北電力では、次代を担う子どもたちに、身近な電気・エネルギーの学習を通して、
地球環境やエネルギー資源など地球規模の問題について考えてもらえるよう、
「エネルギー・環境教育」の支援活動に取り組んでいます。

東北電力の社員が地域の小・中学校などを訪問し、発電の仕組みや電気が家庭に届くまでの道のりなどについて、パネルやパンフレット、発電所の模型を使って授業を行っています。

子どもたちに実体験を通して電気やエネルギーへの理解を深めてもらうために発電所などの電力施設や各PR館において見学の受け入れを行っています。

子どもたちに働くことの意義や社会生活の成り立ちなどを学んでほしいとの想いから、小学生・中学生の職場訪問の受け入れを行っています。