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高断熱・高気密住宅で省エネ

高断熱・高気密住宅を実現するためには

冬季と夏季の熱の流入と流出

冬季と夏季の熱の流入と流出

POINT窓の断熱

戸建住宅では、窓などの開口部からの熱の移動が約半数を占めます。暖冷房効率を上げるためには、窓の断熱性能を高めることが重要です。 窓の断熱性が低いと、冬場には窓の面で冷やされた空気が対流によって下降し、冷気が床付近に潜り込んでくる「コールドドラフト」という現象が起こります。 単板ガラスに比べ、複層ガラス、Low-E複層ガラス、真空ガラスなどは、断熱性能が高いガラスです。窓の性能に応じて下表のように等級番号・ラベル表示が定められています。

省エネ建材等級表示区分(窓ラベル)

※0.2m2未満の窓や出窓・天窓、ガラスルーバー窓等には「省エネ建材等級ラベル」を貼付しません。 ※★が1つの窓については協会加盟各社の自主判断により「省エネ建材等級ラベル」が貼付されない場合があります。 ※★は左から順に塗りつぶして表現します。※ドア、引戸についてはラベル貼付しません。

トリプルガラス

トリプルガラスなどを採用した超高性能窓は、断熱材を入れた壁に近い断熱効果があり、コールドドラフトや冷ふく射が低減されます。

POINT壁、床、天井の断熱

室内の熱を逃さず、一年を通して快適な住宅を実現するためには、壁、床、天井のすべての断熱効果を高めることが大切です。

1 充填断熱工法

「充填断熱工法」は構造部材間の空間に断熱材を充填し、天井(屋根)、壁、床を断熱する工法で、躯体の内部に断熱層をつくります。 従来は繊維系の断熱材が主流でしたが、最近ではプラスチック系断熱材による施工も行われています。

2 外張り断熱工法

「外張り断熱工法」は建物全体を包み込むよう、すき間なくプラスチック系の断熱材を施工。屋根、壁、基礎と連続させるように断熱層をつくります。

※最近では、充填断熱と外張断熱を組み合わせた「付加断熱」も増えてきています。

主な断熱材の種類

POINT計画換気

高断熱・高気密住宅は、すき間を最小限におさえているため、新鮮な空気をとり入れる計画的な換気が必要となります。 快適な温熱環境と新鮮な空気のために、換気を考えることはとても大切です。機械による換気は、送風機の用い方で第一種、第二種、第三種に区分されます。

1 第一種換気(機械給気・機械排気)

給排気ともにファンを用いる方法です。給排気量を確実に確保するのに適しています。 室内の汚れた空気を排出する時に、熱の一部を回収して室内に入る外気に移す、熱交換型は室温がほとんど変わらず、熱ロスが少ないというメリットがあります。

2 第二種換気

ファンを用いて強制的に給気し、排気は正圧状態となった室内の排気口から自然排気する方式です。汚染物質の流入を嫌うクリーンルームなどで用いられ、一般住宅ではあまりみられません。

3 第三種換気

ファンを用いて強制的に排気し、負圧状態になった室内に給気口から自然給気する方式です。 トイレやキッチンなど、臭気や熱気、汚れた空気が発生する場所から排気し、リビングや寝室などの新鮮な空気を必要とする場所に給気口を設けます。

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