
環境にやさしい地元企業の第九弾として今回ご紹介するのは、新潟県新潟市に本社を構える亀田製菓株式会社様です。亀田製菓様は、国内米菓市場のリーディングカンパニーとして、米どころ・新潟県から数々のロングセラー米菓商品を製造・販売しています。「NICE!RICE!」をスローガンに、お米の可能性を最大限に引き出すライスイノベーションカンパニーを目指して新たな価値の創造にも注力。また、サスティナビリティへの対応を重要な経営課題とし、環境に対する課題に積極的に取り組んでいます。
また、2025年6月30日までにecoでんきプレミアムにご加入いただいたお客さまの中から、「亀田製菓直売店米菓詰め合わせ」をプレゼントいたします!対象のお客さまにはWebサービス「よりそうeねっと」より応募方法をご案内いたしますので、ぜひご応募ください。
※商品発送時点で当社との需給契約を解約された方、ecoでんきプレミアムを解約された方、「よりそうeねっと」を退会された方は対象外となります

1946年に創業し、「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」など数多くのロングセラー商品を生み出した亀田製菓。安全・安心かつ時代に合った多様なニーズに応える製品づくりで、国内米菓市場の約30%を占めるリーディングカンパニーです。現在は国内米菓事業のみならず、海外に米菓を広める海外事業や、加工技術を活用した食品事業にも事業領域を拡大。長年培ってきたノウハウやブランドを強みに、「Rice Innovation Company ―製菓業から米業へ。お米の可能性を最大限引き出し、世界で新価値・新市場を創造する。―」への進化を目指して、独自の価値の創出とともに持続可能な社会の実現を目指しています。
亀田製菓では、限られた資源を有効活用して環境への負荷を低減する、循環型社会の実現を目指しています。なかでもプラスチックの削減は優先的に取り組むべき重要課題として、2030年度までに同社および国内連結子会社のプラスチック使用量を30%削減(2017年度比)することを目標に取り組んでいます。
その一例が、ノントレー化です。安定包装のためにトレーを使用していた商品については、ノントレー化に向けた設備投資を行い、ノントレー化商品としてリニューアルしました。これにより、年間約22トンのプラスチック使用量削減につながることが期待されます。
また、トレーによる食べ切りパックが消費者から支持されている商品については、ノントレー化が難しいことから、トレーの厚みを10%削減して販売しています。ここでも、年間約18トンのプラスチック使用量削減につながる予定です。

2024年5月、米菓の製造過程で発生する副産物をアップサイクルする「Re Kameda」プロジェクトをスタート。その第1弾として、米菓の副産物をアップサイクルした紙「kome-kami 浮世絵ホワイト」(開発・販売:株式会社ペーパル)を使った「おこめ名刺」を全従業員に配布しました。「kome-kami 浮世絵ホワイト」は、紙の表面に塗る薬品の一部をお米に代替しています。鮮やかな発色とツヤが生まれたことに加えて、CO2排出量を1ロット製造時あたり約104kg削減することができました。

同社では、新潟県内の工場において、東北電力が提供する水力発電で発電されたCO2フリーの再生可能エネルギー電気「よりそう、再エネ電気」を亀田工場、水原工場で導入するなど、環境にやさしいエネルギーへの転換を図っています。
また、CO2排出量の削減を目指し、トラック輸送からCO2排出量の少ない鉄道貨物輸送への切り替えを推進。商品輸送に貨物鉄道を一定割合以上利用している場合に受けられる「エコレールマーク」取り組み企業に認定され、モーダルシフト化を進めています。
さらに、連結子会社であるとよす株式会社の柿の種専門店「かきたねキッチン」では、「LIMEX」を素材とした手提げ袋を使用しています。石灰石を主原料とした「LIMEX」を取り入れることで、石油由来のプラスチック使用量を削減し、温室効果ガス排出量低減につなげることができます。




アクセス
:JR新潟駅新幹線東改札口を出てすぐ(CoCoLo新潟2F EAST SIDE)
営業時間
:10:00〜20:30(キッチンメニューラストオーダー19:30)
電話
:025-250-7455

| 住所 | 新潟県新潟市江南区亀田工業団地3丁目1番1号 |
| TEL | 025-382-2111(代表) |
| ホームページ | https://www.kamedaseika.co.jp/ |
0120-200-044