1.電力需要について(表−1参照)
11月分の販売電力量の合計は、56億8,500万kWh、対前年比96.6%となり、前年に比べ検針期間が長かったものの、契約電力の減少などから、前年実績を下回りました。
用途別の実績については、以下のとおりです。
○電灯
電灯は、前年に比べ検針期間が長かったことなどから、対前年比100.7%と前年実績を上回りました。
○電力
電力は、契約電力の減少などから、対前年比94.6%と前年実績を下回りました。
2.供給力について(表−2参照)
11月の発受電電力量の合計は、65億200万kWh、対前年比95.8%の実績となり、前年実績を下回りました。
(自社水力)
出水率120.5%の豊水となったことから、発電量は前年を2億5,500万kWh上回る6億7,500万kWhとなりました。
(自社火力)
運転状況の違いなどから、発電量は前年を1億2,500万kWh下回る47億3,500万kWhとなりました。
(自社原子力)
定期検査により、女川原子力発電所の全号機と東通原子力発電所1号機が運転を停止していることから、発電量はありませんでした。
(自社新エネルギー等)
地熱発電所の運転状況の違いなどから、発電量は前年を1,000万kWh上回る8,000万kWhとなりました。
(他社受電)
他社発電所の運転状況の違いなどから、他社受電合計では、前年を1億5,100万kWh下回る16億9,200万kWhとなりました。
以上
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