1.電力需要について(表−1参照)
10月分の販売電力量の合計は、52億8,900万kWh、対前年比93.7%となり、前年に比べ検針期間が短かったことや契約電力の減少などから、前年実績を下回りました。
用途別の実績については、以下のとおりです。
○電灯
電灯は、前年に比べ検針期間が短かったことや契約口数の減少などから、対前年比92.9%と前年実績を下回りました。
○電力
電力は、契約電力の減少などから、対前年比94.1%と前年実績を下回りました。
2.供給力について(表−2参照)
10月の発受電電力量の合計は、61億1,100万kWh、対前年比99.0%の実績となり、前年実績を下回りました。
(自社水力)
出水率116.9%の豊水となったことから、発電量は前年を8,200万kWh上回る4億8,000万kWhとなりました。
(自社火力)
運転状況の違いなどから、発電量は前年を6億3,300万kWh上回る46億6,600万kWhとなりました。
(自社原子力)
定期検査により、女川原子力発電所の全号機と東通原子力発電所1号機が運転を停止していることから、発電量はありませんでした。
(自社新エネルギー等)
地熱発電所の運転状況の違いなどから、発電量は前年を300万kWh上回る6,700万kWhとなりました。
(他社受電)
他社発電所の運転状況の違いなどから、他社受電合計では、前年を4億3,500万kWh下回る16億1,200万kWhとなりました。
以上
「プレスリリース本文のPDFファイルはこちら」