1.電力需要について(表−1参照)
12月分の販売電力量の合計は、65億kWh、対前年比102.3%の実績となり、前年に比べ11月の気温が低く推移したことによる暖房需要の増加などから、前年実績を上回りました。
用途別の実績については、以下のとおりです。
○電灯
電灯は、前年に比べ11月の気温が低く推移したことによる暖房需要の増加などから、対前年比106.2%と前年実績を上回りました。
○電力
電力は、前年に比べ11月の気温が低く推移したことによる暖房需要の増加などから、対前年比100.3%と前年実績を上回りました。
2.供給力について(表−2参照)
12月の発受電電力量の合計は、74億7,000万kWh、対前年比99.9%の実績となり、前年実績を下回りました。
(自社水力)
出水率101.9%の豊水となったものの、前年出水率を16.5%下回ったことなどから、発電量は前年を9,800万kWh下回る6億6,100万kWhとなりました。
(自社火力)
運転状況の違いなどから、発電量は前年を6億9,800万kWh下回る46億600万kWhとなりました。
(自社原子力)
定期検査により、女川原子力発電所の全号機と東通原子力発電所1号機が運転を停止していることから、発電量はありませんでした。
(自社新エネルギー等)
地熱発電所の運転状況の違いなどから、発電量は前年を1,000万kWh下回る7,800万kWhとなりました。
(他社受電)
他社火力の運転状況の違いなどから、他社受電合計では、前年を3億5,400万kWh上回る23億4,700万kWhとなりました。
以上
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