1.電力需要について(表−1参照)
7月分の販売電力量の合計は、57億1,400万kWh、対前年比95.0%の実績となり、前年に比べ検針期間が短かったことに加え、前年よりも気温が低かったことによる冷房需要の減少や契約電力の減少などから、前年実績を下回りました。
用途別の実績については、以下のとおりです。
○電灯
電灯は、前年に比べ検針期間が短かったことや、前年よりも気温が低かったことによる冷房需要の減少などから、対前年比95.0%と前年実績を下回りました。
○電力
電力は、前年よりも気温が低かったことによる冷房需要の減少や契約電力の減少などから、対前年比95.0%と前年実績を下回りました。
2.供給力について(表−2参照)
7月の発受電電力量の合計は、65億1,800万kWh、対前年比92.9%の実績となり、前年実績を下回りました。
(自社水力)
出水率65.9%の渇水となり、前年出水率を9.8%下回ったことなどから、発電量は前年を9,400万kWh下回る5億1,500万kWhとなりました。
(自社火力)
需要減少などから、発電量は前年を1億7,200万kWh下回る46億900万kWhとなりました。
(自社原子力)
定期検査により、女川原子力発電所の全号機と東通原子力発電所1号機が運転を停止していることから、発電量はありませんでした。
(自社新エネルギー等)
地熱発電所の運転状況の違いなどから、発電量は前年を400万kWh上回る、8,100万kWhとなりました。
(他社受電)
他社火力の運転状況の違いなどから、他社受電合計では、前年を9,400万kWh下回る20億2,000万kWhとなりました。
以上
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