1.電力需要について(表−1参照)
5月分の販売電力量は、56億7,000万kWh、対前年比98.9%の実績となりました。前年に比べ検針期間が長かったものの、一部での生産減少や契約電力の減少などから、前年実績を下回りました。
用途別の実績については、以下のとおりです。
○電灯
電灯は、前年に比べ検針期間が長かったことなどから、対前年比103.9%と前年実績を上回りました。
○電力
電力は、一部での生産減少や契約電力の減少などから、対前年比96.7%と前年実績を下回りました。
2.供給力について(表−2参照)
5月の発受電電力量の合計は、60億6,000万kWh、対前年比99.1%の実績となり、3カ月連続で前年実績を下回りました。
(自社水力)
出水率68.9%の渇水となり、前年出水率を38.4%下回ったことなどから、発電量は前年を3億2,300万kWh下回る7億1,200万kWhとなりました。
(自社火力)
運転状況の違いなどから、発電量は前年を8億3,600万kWh上回る43億3,900万kWhとなりました。
(自社原子力)
定期検査により、女川原子力発電所の全号機と東通原子力発電所1号機が運転を停止していることから、発電量はありませんでした。
(自社新エネルギー等)
発電量は7,900万kWhとなり前年並みの実績となりました。
(他社受電)
他社火力の運転状況の違いなどから、他社受電合計では、前年を2億4,500万kWh下回る16億3,900万kWhとなりました。
以上
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