1月分の販売電力量は、72億2,600万kWh、対前年比89.5%の実績となりました。これを用途別にみますと、以下のとおりです。
○特定規模需要以外の需要(自由化対象以外のお客さま)
電灯は、気温が高めに推移したことによる暖房需要の減少に加え、検針期間日数が前年より短かったことなどから、対前年比92.5%の実績となりました。
特定規模需要以外の需要の合計では、対前年比92.0%の実績となりました。
○特定規模需要(自由化対象のお客さま)
業務用電力は、暖房需要の減少などから、対前年比99.1%の実績となりました。
特定規模需要の合計では、対前年比87.7%の実績となりました。
なお、産業用その他電力については、大口電力が大きなウエートを占めており、その概要は以下の参考のとおりです。
[参考]
〇大口電力
大口電力は、世界経済の急激な悪化や円高による減産影響などから、対前年比79.2%の実績となり、3カ月連続で前年実績を下回りました。
1月の発受電電力量の合計は、79億4,500万kWhとなり、対前年比91.7%、対計画比91.6%の実績となりました。
(自社水力)
貯水池の活用により、出水率102.0%の豊水となりました。
発電量は、前年豊水の反動減により、前年を1,700万kWh下回る5億8,400万kWhとなりました。
(自社火力)
需要の減少などにより、発電量は前年を7億7,000万kWh下回る42億9,300万kWhとなりました。
(自社原子力)
女川原子力発電所1号機および3号機などの前年度との運転状況の違いにより、発電量は前年を4億3,300万kWh下回る14億3,900万kWhとなりました。
(他社受電)
他社火力の前年度との運転状況の違いなどにより、他社受電合計では前年を5,500万kWh上回る23億2,600万kWhとなりました。
以上
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