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(1)「緑のカーテン運動」の展開
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ゴーヤによる緑のカーテン |
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(2)「海岸防災林復活活動」の展開
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「東北電力グループ 相馬希望の森」 |
(3)「東北電力×エコファミリーしんぶん宮城版 小学生エコイラストコンクール」の開催
地域の次代を担う小学生の環境意識を高めるきっかけ作りとして、宮城県内の小学生を対象に、エコファミリーしんぶん宮城版(発行:株式会社廣済堂ビジネスサポート)の5月号にて「わたしの好きな地元の自然」をテーマに、今年度もラストコンクールを行っております。
(4)環境イベント「エコバスツアー」と夏休み子供向けイベントへの出展
エネルギー・環境保全について、ともに考え、行動し、理解を深めていただくため、8月に、小学生以下の児童および保護者を対象とした仙台火力発電所(宮城県宮城郡七ヶ浜町)の親子バスツアーを実施します。
また、同月、夢メッセみやぎ(宮城県仙台市)において開催される子供向けイベント「夏休み2018宿題・自由研究大作戦!」(主催:一般社団法人日本能率協会)にブース出展し、上記のバスツアーとあわせて環境学習の機会を提供します(詳細は、別途、当社ホームページ等でご案内いたします)。
(5)社員一人一人の環境保全に対する意識向上に向けた取り組み
東北電力グループの社員一人一人が環境保全に対する意識を高め「東北電力グループ環境方針」を踏まえて、日常業務の中で常に環境に配慮しながら行動していくことを目指し、次の取り組みなどを実施します。
○ 東北電力グループ社員を対象とした環境講演会
・開 催 日:2018年6月8日(金)
・開催場所:東北電力本店ビル(宮城県仙台市)
・講 師:有馬(ありま) 純(じゅん)氏(東京大学 公共政策大学院 教授)
・演 題:「パリ協定発効後の内外情勢と日本の課題」
○「ecoオフィス」活動の展開と各事業所の取り組みの水平展開
オフィスの省エネルギー・省資源活動等に取り組む「ecoオフィス」活動を当社の各事業所で展開しております。環境月間の取り組みの一環として、活動の成果を審査し、他事業所の参考となる活動に取り組んだ事業所を「ecoオフィス事業所」等に認定し、活動内容を水平展開してまいります。
以上