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2.運転条件の変更による熱効率向上効果の検証【IoT技術の活用】
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設計上の熱効率データ(理論値)と実運用上の熱効率データ(運転実績)を詳細に比較するとともに、熱効率が低下する要因を特定。特定した要因を踏まえて、運転条件を変更することによる熱効率の向上効果を検証。
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平成29年度末までに上記の検証を行い、その結果を踏まえて、今後、具体的なシステム構築や実証試験を行うとともに、平成31年度中の東北電力全火力発電所への適用を目指してまいります。
両社は今回の取り組みを通じて、火力発電所の更なる運用効率の向上を図るとともに、今後も互いの技術や知見を活用しながら、安定的な電力供給の確保および経済性の向上に努めてまいります。
以上