当社原町火力発電所2号機(所在地:福島県南相馬市、定格出力:100万kW)は、定格出力にて運転中のところ、ボイラー内部の配管から蒸気漏洩の疑いがあったことから12月1日に発電を停止し、点検および補修を行っておりました。
(平成28年12月2日お知らせ済み)
点検の結果、ボイラー内部でタービンに送る蒸気を高温に加熱するための蒸気管(過熱器管)に損傷が認められたことから、当該管の取り替え等を行い、昨日20時00分に営業運転を再開いたしました。
当社といたしましては、今後も安全を最優先に、発電所の安定運転に万全を期してまいります。
【原町火力発電所の概要】
|
|
出力 |
燃料 |
運転開始年月 |
|
1号機 |
100万kW |
石炭 |
平成9年7月 |
|
2号機 |
100万kW |
石炭 |
平成10年7月 |
以上
「プレスリリース本文のPDFファイルはこちら」