当社新潟火力発電所4号機(新潟県新潟市、定格出力25万kW)は、平成28年9月1日より平成28年12月27日までの予定で、定期事業者検査を実施しておりました。
この検査において、蒸気タービンのロータ軸受部※に傷等が確認されたことから、当該部の修理を行ってまいりましたが、修理に時間を要する見通しのため、定期事業者検査期間を当初予定より2週間程度延長することといたしました。
なお、定期事業者検査延長期間の電力需給については、必要な供給力を確保できる見通しです。
当社といたしましては、可能な限り早期の発電再開に向けて、最大限の努力を尽くすとともに、供給力の確保に万全を期してまいる所存です。
※ ロータとは、発電機を回転させるための蒸気タービンの駆動軸のこと。
ロータ軸受部とは、ロータを支持するために設置している機器(軸受)と接触している部分。
【新潟火力発電所の概要】
○所在地:新潟県新潟市東区桃山町2丁目200番地
|
号機 |
出力 |
燃料 |
運転開始年月 |
|
4号機 |
25万kW |
天然ガス・重油 |
昭和44年8月 |
|
5号系列 |
10.9万kW |
天然ガス |
平成23年7月 |
以上
「プレスリリース本文のPDFファイルはこちら」