本日12時28分頃、当社の送電線新設工事において、関係会社である東北エアサービス株式会社が、鉄塔の基礎工事に使用する生コンクリートを同社のヘリコプターで運搬していたところ、運搬用のバケットから生コンクリート(約250リットル、約500kg)が地上に落下しました。
具体的には、基礎工事の現場において、ヘリコプターに装備した運搬用コンクリートバケットから、地上に設置した容器に生コンクリートを移設しようとしたところ、バケット下部が開かなかったため、作業を中止して臨時ヘリポートに戻る過程でバケット下部が開き、生コンクリートが地上に落下したものです。
落下場所は、新潟県三条市原付近の山中であり、生コンクリートが落下したことによるケガ人の発生や建物への被害等は、現時点では確認されておりません。
なお、飛行中にバケット下部が開いた原因については、現在調査中です。
周辺地域にお住まいの皆さまには、大変なご心配、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
以上
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