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処理対象 |
ごく微量のPCBが混入した柱上変圧器 |
ごく微量のPCBが混入した絶縁油 |
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施設名 |
変圧器リサイクル施設 |
絶縁油リサイクル施設 |
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処理技術 |
洗浄方式と分離方式の組み合わせ |
脱塩素化分解方式 |
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運用開始 |
平成20年1月 |
平成19年4月 |
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処理実績 |
約71万台 |
約3万kl |
以上
※ PCBとは、油の一種であり、化学的に安定している、熱により分解しにくいなどの特性があり、変圧器の絶縁油や潤滑油など幅広く使用されてきた。
しかし、生体・環境への影響が明らかになり、昭和49年に原則使用が禁止され、保管が義務付けられた。その後、平成13年にPCB特別措置法が制定され、平成28年7月までにPCB廃棄物を無害化処理することが義務付けられた。
なお、同法施行令が平成24年に改正され、処理完了の期限が平成39年3月末までに延伸されている。