当社能代火力発電所2号機(秋田県能代市、定格出力60万kW)は、4月1日より7月23日までの予定で定期事業者検査を実施しておりました。
この点検において、ボイラー水冷壁管※に腐食が認められたことから、当該管の修理を行っておりましたが、修理に時間を要する見通しのため、定期事業者検査期間を当初予定より1週間程度延長することといたしました。
なお、延長期間中の供給力については、予備率6%程度を確保できる見通しです。
当社といたしましては、可能な限り早期の発電再開に向けて、最大限の努力を尽くすとともに、供給力の確保に万全を期してまいる所存です。
※ボイラー水冷壁管
ボイラー内の壁面に配置している水管であり、壁面が高温とならないよう保護し、管を通った水は水蒸気となり、発電に利用する。
【能代火力発電所の概要】
○所在地:秋田県能代市字大森山1−6
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号機 |
出力 |
燃料 |
運転開始 |
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1号機 |
60万kW |
石炭 |
平成 5年 5月 |
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2号機 |
60万kW |
石炭 |
平成 6年12月 |
以上
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