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| 予定地点 | 八戸火力発電所地点 | 仙台火力発電所地点 |
| 所在地 | 青森県八戸市大字河原木 | 宮城県宮城郡七ヶ浜町代ヶ崎浜 |
| 出力 | 約1,500kW | 約2,000kW |
| 設置面積 | 約3ha | 約4ha |
| 発電電力量 | 約160万kWh/年※ | 約210万kWh/年※ |
| 工期 | 着工 : 平成22年度目途 運転開始 : 平成24年度目途 |
着工 : 平成22年度目途 運転開始 : 平成24年度目途 |
| 効果(推定) | 一般家庭約500世帯分の年間電力量。 年間約800トンのCO2削減。 |
一般家庭約600世帯分の年間電力量。 年間約1,000トンのCO2削減。 |
※設備利用率を12%と仮定して試算。
【イメージ図】
【参考:ソーラー発電について】出典 NEDO技術開発機構
●太陽光パネルに光があたると光エネルギーにより、+と−の粒子が発生し、+はp型シリコン、−はn型シリコンの方に多く集まり、表面の電極に電球やモーターをつなぐと電流がながれる。
○プラグイン・ハイブリッド車ならびに電気自動車の導入について
当社は、低炭素社会の実現に向けて、運輸部門におけるCO2排出削減に寄与することを目的に、東北電力グループとして環境性能に優れたプラグイン・ハイブリッド車ならびに電気自動車の普及拡大に取り組むことといたしました。
当社管内は、寒冷地や山間地が多く、また、各都市間の距離が長いなどの気候的・地理的な特性があります。また、当社が保有している業務用車両は、作業用資材等を積載できるものといった機能面や、降雪時など悪天候時の走行安全面などを考慮し、貨物仕様や四輪駆動仕様のものが過半数を占めております。
以上のことから、当社としましては、自動車メーカーの開発動向等を踏まえたうえで、段階的に更新対象車両をプラグイン・ハイブリッド車または電気自動車に切り替えることにより、2020年度までに1,000台程度導入する方向で検討を進めてまいります。
なお、プラグイン・ハイブリッド車ならびに電気自動車を1,000台程度導入することにより、年間約1,000トンのCO2排出量を削減できる見込みです。
以上
【参考:プラグイン・ハイブリッド車と電気自動車の仕組み】
●「プラグイン・ハイブリッド車」とは、ガソリンエンジンと電動モーターを併用するハイブリッド車。電池に蓄えた電気を使い、モーターのみで走行することも可能。
家庭用のコンセントにて充電可能である。
●「電気自動車」とは、電池に蓄えた電気を使い、モーターのみで走行する車両のこと。
家庭用コンセントまたは急速充電器にて充電可能である。