当社は、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震以降、国から発出された指示文書に基づき、随時、報告を行っております。
今般、これまで提出した報告書の一部に誤記等が認められたことから、本日、国へ補正等に関する報告を行いましたのでお知らせいたします。
今回誤記等が認められた報告書および誤記等の概要は、以下のとおりです。
なお、いずれも原子力発電所の安全性の評価に影響を及ぼすものではありません。
[誤記等が認められた報告書および誤記等の概要]
○福島第一・第二原子力発電所事故を踏まえた東通原子力発電所における緊急安全対策の更なる充実について(平成23年4月28日報告)
○福島第一・第二原子力発電所事故を踏まえた女川原子力発電所における緊急安全対策の実施状況の報告について(平成23年5月18日報告)
(概要)
・緊急時の最終的な除熱機能の確保に関する主な資機材の容量算定根拠における数値の誤記等(3件)
消防車に接続する消防ホースについて、実際には適切な本数および長さのホースを配備していたものの、報告書を作成する際、誤ったものを記載した。
また、消防車連結送水口から屋内消火栓までの高さおよび屋内消火栓から使用済燃料プールまでの高さについて、実際の高さとは異なる値により計算したため、圧力損失を大きく評価した。
○原子力発電所における外部電源の信頼性確保に係る開閉所等の地震対策の報告について(平成23年7月7日報告)
以上
「プレスリリース本文のPDFファイルはこちら」