当社は、原子力安全・保安院からの指示文書「女川原子力発電所1号機における、『誤信号による非常用炉心冷却系の作動』、『残留熱除去系(B)系統圧力の上昇』及び『原子炉起動中の操作していない制御棒の挿入』事象に係る組織要因の分析及びその対策について(平成21年4月3日付)」を受け、3件の事象が発生した背景にある共通の組織要因について、根本原因分析の実施およびそれに係る再発防止対策の策定を行ってまいりました。
本日、3件の事象に係る根本原因分析と再発防止対策を取りまとめ、原子力安全・保安院へ報告いたしました。
本報告の概要は、別紙のとおりです。
今後、具体的な対策実施計画を作成し、確実に実施するとともに、その有効性を評価していくこととしております。
以上
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