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| ・所在地 | 宮城県牡鹿郡女川町および石巻市 |
| ・定格電気出力 | 52万4千キロワット |
| ・原子炉型式 | 沸騰水型軽水炉(BWR) |
| ・運転開始 | 昭和59年6月1日 |
<当社原子力発電所の現況>
○女川原子力発電所
1号機(定格電気出力52万4千キロワット)本日より第18回定期検査開始
2号機(定格電気出力82万5千キロワット)平成19年10月11日から定期検査中
3号機(定格電気出力82万5千キロワット)運転中
○東通原子力発電所
1号機(定格電気出力110万キロワット)運転中
*1中間領域モニタ(IRM)とは
原子炉起動・停止時などの原子炉低出力状態において、原子炉内の中性子の量を常時計測する設備。過大な中性子量を検知した場合、原子炉スクラム信号などを発信する機能を有している。女川1号機の原子炉内には全6チャンネル(A〜Fチャンネル)を有し、1系列3チャンネルずつで2系列に分かれている。
そのうち、中性子の量に応じ、レンジ1〜10に切り替える機能がある。
*2バイパスとは
中間領域モニタ(IRM)を1チャンネルずつ点検等を行うために制御回路から切り離す機能のこと。
本モニタは全6チャンネル(A系3チャンネル、B系3チャンネル)有し、1系ごとに1チャンネルバイパス可能となっている。