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プレスリリース

10月分の電力需給実績について

平成29年11月27日

1.電力需要について(表−1参照)

 10月分の販売電力量の合計は、52億8,900万kWh、対前年比93.7%となり、前年に比べ検針期間が短かったことや契約電力の減少などから、前年実績を下回りました。
 用途別の実績については、以下のとおりです。

○電灯

 電灯は、前年に比べ検針期間が短かったことや契約口数の減少などから、対前年比92.9%と前年実績を下回りました。

○電力

 電力は、契約電力の減少などから、対前年比94.1%と前年実績を下回りました。

      

2.供給力について(表−2参照)

 10月の発受電電力量の合計は、61億1,100万kWh、対前年比99.0%の実績となり、前年実績を下回りました。

(自社水力)
 出水率116.9%の豊水となったことから、発電量は前年を8,200万kWh上回る4億8,000万kWhとなりました。

(自社火力)
 運転状況の違いなどから、発電量は前年を6億3,300万kWh上回る46億6,600万kWhとなりました。

(自社原子力)
 定期検査により、女川原子力発電所の全号機と東通原子力発電所1号機が運転を停止していることから、発電量はありませんでした。

(自社新エネルギー等)
 地熱発電所の運転状況の違いなどから、発電量は前年を300万kWh上回る6,700万kWhとなりました。

(他社受電)
 他社発電所の運転状況の違いなどから、他社受電合計では、前年を4億3,500万kWh下回る16億1,200万kWhとなりました。

       

以上


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