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プレスリリース

南山形幹線の運用開始について〜山形県・秋田県南部沿岸地域へのさらなる安定供給を実現〜

平成29年12月12日

 当社は、西山形変電所(山形県東村山郡山辺町)と朝日幹線(電圧:27万5千ボルト)を結ぶ南山形幹線について、電気事業法に定める使用前自主検査が完了し、昨日より運用を開始しました。
 山形県および秋田県南部沿岸地域への電力供給ルートが多重化されることで、同地域における、さらなる電力の安定供給が可能となります。

 

 これまで、山形県内への電力供給は、米沢市や鶴岡市などの一部地域を除き、宮城県方面からの供給ルートとなっておりました。このため、東日本大震災では、山形県内の送電設備に被害はなかったものの、宮城変電所(宮城県加美郡加美町)が停止したことで、山形県内でも大規模な停電が発生いたしました。

 

 こうした経験を踏まえ、新潟県方面からの新たな供給ルートとして、平成27年 6月より、南山形幹線の新設工事を進めてきたものです。

 

 当社といたしましては、引き続き、電力の安定供給にしっかりと取り組んでまいります。

 

 南山形幹線の概要は、別紙のとおりです。

 

以上


 


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