地震発生による当社原子力発電所の状況について

本日(5月15日)20時22分頃、宮城県沖を震源とする最大震度5弱の地震が発生しました。

この地震による女川原子力発電所および東通原子力発電所の状況は以下のとおりです。


■プラントの状況

(女川原子力発電所)

1号機:廃止措置中 ※ 2018年12月21日に運転終了(廃止決定済)

2号機:定期事業者検査中

3号機:定期事業者検査中

・現時点で、異常は確認されておりません。


(東通原子力発電所)

1号機:定期事業者検査中

・現時点で、異常は確認されておりません。


■電源の状況

・女川原子力発電所および東通原子力発電所における外部電源については、通常どおり受電しており、異常は確認されておりません。


■環境中の放射線量

・女川原子力発電所および東通原子力発電所ともに、環境中の放射線量を測定している「排気筒モニタ※1」や「モニタリングポスト※2」の値は、通常時の値から変化はないことから、放射性物質を閉じ込める機能は健全であり、外部への影響はありません。

・環境中の放射線量は「東通・女川原子力発電所リアルタイムデータ」をご覧ください。

(女川)https://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/safety/onagawa/realtime.html

(東通)https://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/safety/higashi/realtime.html


※1排気筒モニタ:発電所建屋内の空気等を外に排出する排気筒の放射線測定器

※2モニタリングポスト:発電所敷地境界に設置されている放射線測定器


以上