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原子力発電

原子力発電

ウランを燃(ねん)料(りょう)にして、原(げん)子(し)力(りょく)(核(かく)分(ぶん)裂(れつ))の熱で
水を沸(ふっ)騰(とう)させ、蒸(じょう)気(き)をつくります。
その後の電気をつくる仕(し)組(く)みは火(か)力(りょく)発(はつ)電(でん)と同じで、
つくった蒸(じょう)気(き)の力を利用してタービンを回し、発(はつ)電(でん)機(き)を回転させ、電気をつくります。

※タービン:発電機につながっている大きな回転機のこと。

特ちょう 100万キロワットの発電所を1年間運転するために必要な燃料
  • 少ない燃(ねん)料(りょう)でたくさんの電気をつくることができる
  • 燃(ねん)料(りょう)のウランが広く世界に分(ぶん)布(ぷ)しているため、安定して輸(ゆ)入(にゅう)できる
  • 発(はつ)電(でん)するときに二(に)酸(さん)化(か)炭(たん)素(そ)を出さない
  • 原(げん)子(し)力(りょく)事(じ)故(こ)が起きたときの被(ひ)害(がい)が大きい
  • 放(ほう)射(しゃ)線(せん)・放(ほう)射(しゃ)性(せい)物(ぶっ)質(しつ)の厳(げん)重(じゅう)な管(かん)理(り)が必要
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