託送供給等の概要および託送供給等約款等のご案内
 接続供給のご案内
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≪接続供給を開始するために必要な工事≫
(1) 接続供給を開始するために必要な工事

 接続供給の実施には,送配電設備,変電設備,計量装置および給電装置等が必要となります。必要となる工事内容は個別の条件により異なりますので,受電側接続検討回答時等にお知らせいたします。


 発電場所,需要場所(託送供給約款〔特定電気事業用〕においては,事業場所をいいます。)までの供給設備工事については,当社が行います。発電場所または需要場所構内に必要となる設備については,計量装置および需要場所の一部給電装置を除いて,契約者に施設していただきます。
 これらの工事費については,接続供給約款にもとづき,工事費負担金として契約者に応分のご負担をしていただきます。その具体的内容・金額は受電側接続検討回答時等にお知らせいたします。


(2) 工事に必要な期間
 
a. 既に当社供給設備に連系されている発電設備や需要設備を利用される場合
   当社供給設備へのアクセス送電設備または配電設備の建設が伴わない場合でも,料金算定に必要な30分毎の電力量を計量できる計量器の設置が必要となります。この場合には,既に設置されている場合を除き,約3ヶ月程度の工期が必要となる場合があります。
 さらに,計量器の取替に伴い電力需給用計器用変成器の取替が必要な場合や給電情報伝送装置の整備等が必要な場合があります。この場合の工期は約6ヶ月程度必要となる場合があります。
b. 発電設備や需要設備を新たに連系されるなど,当社供給設備へのアクセス送電設備または配電設備の建設が必要な場合
   この場合の工期については,連系する発電設備や当社供給設備の状況等個々のケースによって異なりますので,個別の内容により検討させていただきます。