「東北電力グループ統合報告書2026」の発行について
2026.09.28
当社は、本日、「東北電力グループ統合報告書2026」を当社ホームページ上で公開しました。
本報告書は、財務情報とサステナビリティ情報のつながりを通じて、財務諸表だけでは捉えにくい当社グループの中長期的な価値創造に関する考え方や取り組みをご理解いただくことを目的に、2018年度より「東北電力グループ統合報告書」を発行しています。
統合報告書2026のポイント
企業価値向上に向けたトップメッセージ
就任2年目を迎えた社長の石山が、「電力の安定供給を守り抜くこと、お客さまや地域社会から選ばれる会社であること、そして将来世代へ持続的な成長の基盤を引き継ぐこと」という自らの責務を果たすべく、「実行力とスピードを重視した経営」について、自身の言葉でお伝えしています。
当社グループの持続的な成長
データセンター誘致による新たな電力需要の創出や、東北・新潟地域の豊富な自然資源を最大限活用した当社ならではのカーボンニュートラルソリューションの提供など、地域とともに持続的な成長を目指す取り組みについて紹介しています。
資本市場との対話内容を踏まえた開示の強化
CFOメッセージにおけるキャッシュ・アロケーションや戦略投資の累計実績に加え、人的資本の価値創造ストーリーに基づくインパクトパスの新規掲載、ガバナンス情報の整理・拡充など、開示の充実を図っています。
また、サステナビリティに関する取り組みや関連情報を、より網羅的に整理した「東北電力グループサステナビリティデータブック2026」も、本日あわせて公開しています。
今後も、ステークホルダーの皆さまに当社グループをより深くご理解いただけるよう、建設的な対話の促進に資する情報開示の充実を通して、企業価値向上に努めてまいります。