電気料金の見直しに向けた検討開始について
2026.08.26
東北電力ネットワーク株式会社では、経済産業大臣へ「託送供給等に係る収入の見通し」の変更承認申請※1を行ない、送配電設備の利用料金である託送料金を2026年11月1日より値上げすることを予定しております。
電気料金には託送料金が含まれていることから、当社としては、託送料金の上昇分を電気料金に反映していくことを検討しております。
具体的な電気料金の見直し内容につきましては、改めてお知らせいたします。
なお、2026年8月24日に東北電力ネットワーク株式会社が公表した※2、託送料金の1kWhあたりの平均単価は、以下のとおりです。
【見直し前後の託送料金平均単価】 (単価は税抜き)
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見直し前 |
見直し後 |
差引 |
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需要側 |
低圧 |
10.31円/kWh |
12.09円/kWh |
1.78円/kWh |
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高圧 |
4.40円/kWh |
5.06円/kWh |
0.66円/kWh |
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特別高圧 |
1.90円/kWh |
2.05円/kWh |
0.15円/kWh |
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発電側 |
0.51円/kWh |
0.60円/kWh |
0.09円/kWh |
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※1 『「託送供給等に係る収入の見通し」変更承認申請について』(7/10 東北電力NWプレス)
※2 『「託送供給等に係る収入の見通し」の変更承認申請に係る料金制度専門会合の審査結果を前提とした託送料金単価の算出に関するお知らせ』(8/24 東北電力NWお知らせ)
以 上