東北電力からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症に対する東北電力、東北電力ネットワークの取り組みについて

2020年 5月21日

東北電力株式会社
東北電力ネットワーク株式会社



 新型コロナウイルス感染拡大に伴う全国を対象とした緊急事態宣言は、一部地域を除き解除されましたが、感染拡大防止の取り組みの継続は、政府より示されております。 
  東北電力株式会社および東北電力ネットワーク株式会社は、東北電力社長を本部長、東北電力ネットワーク社長を副本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、感染拡大防止に向けた対策を講じております。
 今後も、新型コロナウイルス感染症に係る状況を注視しながら、引き続き電力の安定供給と感染拡大防止に努めてまいります。


 <新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた取り組み>
○フレックスタイム制度、時差出勤の活用
○在宅勤務制度の活用
○出張の厳選(安定供給および緊急性のあるものを除き、他県への出張を原則禁止)
○不要不急の会議の開催方法見直し、延期、中止
○社外行事への出席見合わせ
○イベントの中止,延期
○緊急事態宣言により指定された特定警戒都道府県への公私での出入りの自粛
○集団感染が確認された場で共通する3つの条件※が重なる懇親会などの自粛
※①換気の悪い密閉空間、②多くの人が密集、③近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声
○週末,多くの人が集まる夜の飲食など不要不急の外出の自粛
○休日・夜間における不要不急の外出の自粛
○休日における家庭での検温の習慣化等、健康管理の徹底


<電力の安定供給を担う事業所での取り組み>
・ 発電所の運転・制御や、給電指令、需給・系統運用など、電力の安定供給を担う事業所においては、執務室入室時のマスクおよびアルコール消毒液の使用を従業員に義務付けるとともに、自社手配の通勤バスで通勤をしている従業員を対象に、乗車時の咳エチケット、乗降車時の手洗いの徹底を周知、交替勤務者については、マイカー通勤への変更、建物内専用動線の確保などにより他の従業員との接触機会を削減
・ 電力の安定供給を担う従業員に新型コロナウイルス感染症の罹患者が確認され、当該従業員の勤務が困難になった場合には、他の班からの代務者補充や、他の関係事業所からの人員派遣を行うといったバックアップ体制を整備済み


以 上