農業とICTの融合に挑戦ー電化ファーム最前線

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匠の農業だったイチゴ栽培を、電化技術とICTで「誰もが成功できる農業」に変え、
地域の持続的発展と雇用創出に貢献。
電化とICTの融合で、「匠の農業」に革新(イノベーション)を。

仙台駅から常磐線で南へ約45分。JR山下駅より徒歩約9分の田園地帯に、農業生産法人(株)GRAはあります。
山元町は、国内有数のイチゴ生産地として知られ、130軒を数えたイチゴ農家は東日本大震災後、数軒にまで激減。実に95%ものイチゴハウスが失われたのです。
そんな中、わずか3人で農業生産法人を立ち上げ、現在では60人を数える仲間とともに、年間3億円ものイチゴを生産するまでに急成長したGRA。その6年間の足跡について、橋元洋平副社長にお聞きしました。

農業生産法人 株式会社GRA
(宮城県亘理郡山元町)

導入システム

  • ●クラウン温度制御用

    • 空冷ヒートポンプチラー 3.5kW×2台
      (冷房能力)7.9kW
    • 油焚暖房機 ほか

    ●機器メーカー:オリオン機器株式会社

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