<TOHKnet・TOiNX>情報通信環境のリスクマネジメントが不可欠です

  • 印刷
  • Facebook
  • Twitter

事業の継続性と損失リスクに備えるために

企業の情報資産の安全管理は重要な経営課題の1つとされています。
そのため、予期せぬ自然災害や悪意あるネットワーク攻撃などを想定し、事業の継続性やリスク対策も考慮した、情報通信基盤を計画的に構築する必要があります。
TOHKnetおよびTOiNXは、震災経験を踏まえた電力系通信事業者として、安心・安全な通信ネットワークサービスを提供しています。
BCP(事業継続計画)などの対策を自社で行うことと比較すると、コストや運用負荷を大幅に軽減することができます。

〜プライベートクラウド「万全のネットワークセキュリティを。」〜

TOHKnet ServeMall」のレンタルサーバーサービスは、TOHKnetの広域イーサネットサービス「V-LAN」と直結されたプライベートクラウドです。
閉域網であるV-LANと併用することで、外部と完全に遮断されたプライベートクラウド環境を容易に構築することができます。
プライベートクラウドはクローズドなシステム環境であるため、企業内セキュリティポリシーの実現が図りやすく、また、サービス仕様も自社で決めることが可能です。パブリッククラウドのようにインターネットを介したシステム環境に不安があるお客さまにお勧めです。

〜オンプレミス「企業のセキュリティポリシーに対応。」〜

一方、セキュリティポリシー等の理由から、オンプレミス環境での情報通信基盤をご希望のお客さまには、「仙台中央データセンター」のご利用をお勧めしています。
東京から新幹線約90分で移動できる仙台市中心部に位置し、東日本大震災で耐震・耐災害性能が実証された同センターは、3回線スポットネットワーク受電方式の採用、光ファイバケーブルルートの冗長化など通信事業者ならではの対策を施し、比類なき信頼性を確保しています。

〜リスクへのマインド向上「疑似訓練で外部からの脅威を体感。」〜

しかし、どんなに物理的に安心な情報通信基盤を構築しても、情報を管理する企業側のセキュリティ意識が伴わなければリスクを取り除くことができません。
最近では、特定のターゲットを狙って情報の窃取やデータの改ざんを行う標的型攻撃メールが多発しており、その対策が急務となっています。
TOiNXでは、お客さまのメールアドレスに被害をシミュレーションする疑似攻撃メールを送付し、被害を回避するポイントを実践的に学んでいただく「標的型攻撃メール対応訓練サービス」を提供するなど、情報資産のリスクマネジメント向上をお手伝いしています。

■TOHKnetのサービス
  • ServeMall
  • 仙台中央データセンター
■TOiNXのサービス
  • 標的型攻撃メール
TOHKnetは、日経BP社発行の専門誌「日経BPガバメントテクノロジー2016年秋号」にて発表されました「自治体ITシステム満足度調査2016-2017」の「ネットワークサービス(有線型)部門」において第1位を獲得しました。
地域のインフラ設備の安定稼働に対して責任ある電力系通信事業者として、高品質・低価格な通信サービスをワンストップで提供し、お客さまの情報資産の保全と事業の継続性を最大限に保証します。 トークネット光
【関連記事】
情報通信コストの削減;中・小規模のオフィスや店舗さま向けの低価格な通信環境サービス −TOHKnet−
会社の資産を守り事業を継続するために「あなたの職場は大丈夫?クラウドを利用したBCP(事業継続計画)対策のススメ」 −TOHKnet−