耐震工事
東日本大震災以降、原子力発電所の耐震設計の基準となる「基準地震動」を580ガルから1,000ガルに引き上げ建物や配管類を補強しています。
なお、東日本大震災前から、重要な施設は強固な岩盤のうえに直接建設するとともに、約6,600カ所で機器や配管を補強していました。

建屋の補強工事

建屋の補強工事

工事前

建屋の補強工事

工事後

機器や配管の補強(サポート)

機器や配管の補強(サポート)

機器や配管の補強(サポート)