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東通1号機のタービンは原子炉で作られた蒸気を用いる高圧タービン1基と、高圧タービンで一度使用した蒸気を再び用いる低圧タービン3基があります。
発電に用いる蒸気は、タービンの羽根を痛めないよう湿分を除去する必要があり、高圧タービンと低圧タービンとの間に湿分分離器を設置し、蒸気の湿分を取り除いております。
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1号機
出 力
110.0万kw
回転数
1,500rpm
蒸気流量
6,400t/時
主蒸気圧力
6.55Mpa
主蒸気温度
282℃
1号機タービンフロア
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