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原子炉圧力容器やポンプを覆っている寸胴形の容器と圧力抑制室で構成される気密性の高い容器。万一の配管破断事故などにより、原子炉設備から放出される放射性物質を閉じ込める役目を果たします。
東通原子力発電所1号機には、寸胴形のマークI改良型原子炉格納容器を採用します。これは改良標準化によって開発され、作業員の被ばく線量低減、作業効率の向上などを目的として、フラスコ形のマークI型に比べ、より広い作業スペースを確保できる原子炉格納容器です。
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1号機
形 式
マークI改良型
高 さ
約38m
円筒部直径
約24m
格納容器の比較
東通1号機原子炉格納容器組立工事
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