事業所紹介

仙台南電力センター

送配電業務を担う事業所
配電業務のサービスエリア 仙台市太白区、若林区、名取市(高館熊野堂の一部)、柴田郡(川崎町の一部)
住所 〒984-8503 仙台市若林区沖野二丁目5番10号
業務 送配電設備の保守・運用、電力量計(メーター)の検針、系統連系(高圧)にかかわる各種お申込み受付

お引越し、アンペア変更、停電、電気設備に関するお問い合わせはコールセンターまでご連絡ください

 東は太平洋から西は山形県境まで、宮城県を東西に横断する帯状に伸びた、政令指定都市仙台市の南部2区(若林区・太白区)および名取市・川崎町の一部へ、電柱などの配電設備を通じて電気をお届けしております。

 若林・太白両区ともに、地下鉄東西線をはじめとする都市機能の整備、新たな住宅地域や商業エリアの開発などによる利便性の向上を背景に、人口が着実に増加しております。
 若林区は、藩政時代からの南染師町、畳屋丁などの町名や七郷堀などの農業用水路が今も使われ、遠見塚古墳や陸奥国分寺そして伊達政宗の隠居城といわれ晩年を過ごした若林城跡などの史跡もある歴史情緒にあふれる地域です。
 太白区は仙台都市圏南部における中核として長町地区を中心に発展が続いており、さらに西部の秋保地区には、仙台の奥座敷であり2016年にはG7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議が開催された秋保温泉や日本の滝百選に選ばれている秋保大滝をはじめとする二口渓谷などもある多様性豊かな地域です。

 当電力センターには内部組織として配電テクノセンターが宮城県内で唯一設置されており、県内の配電技術者に対する技術力向上訓練を通じて、配電設備の建設・維持管理や災害復旧能力の向上を図り、電力の安定供給を人材育成面から支えております。
 また、地域の成長・発展に”寄り添う”取り組みとして、「若林区民ふるさとまつり」や「太白区民まつり」などの地域の行事にも積極的に参加し、地域のみなさまとの交流も行っております。

 発展する地域のみなさまに安心して電気をお使いいただけるよう、電力の安定供給と的確で迅速な業務処理を目指し、所員一丸となり取り組んでまいります。

  • 配電テクノセンター
  • 配電テクノセンター

【配電テクノセンター】県内各地で電線の張替や配電機器の建設・取替工事等、実線路を中心とした配電技能訓練の実施をしています。 写真は東松島市復興団地の電力供給工事です。

  • 新名所 覗き橋ハート

    【新名所 覗き橋ハート】

    秋保温泉への入り口でもある「覗橋」。この覗橋の眼下には見事にハートの形をした窪みがあり、「恋人の聖地」に認定された「覗橋のハート」があります。現在は秋保温泉 磊々峡の新名所になっています。写真は太白区役所秋保総合支所提供

  • 七郷堀親水公園

    【七郷堀親水公園】

    若林区役所前を流れる七郷堀は農業用水路として藩政時代から使用され豊かな田園地帯を潤しています。市民の憩いの場としも楽しまれています。写真は若林区役所提供


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