事業所紹介

釜石電力センター

送配電業務を担う事業所
配電業務のサービスエリア 釜石市、上閉伊郡大槌町
住所 〒026-0055 釜石市甲子町第10地割210−3
業務 送配電設備の保守・運用、電力量計(メーター)の検針、系統連系(高圧)にかかわる各種お申込み受付

お引越し、アンペア変更、停電、電気設備に関するお問い合わせはコールセンターまでご連絡ください

 釜石電力センターは、釜石市と大槌町の一市一町を管轄しています。

 釜石市は、三陸復興公園のほぼ中央に位置し、日本の近代製鉄業発祥の地という歴史があり、近年では2015年7月に橋野鉄鉱山・高炉跡が、明治日本の産業革命遺産群の一つとして世界遺産登録されました。
 また、昭和50年代の新日鉄釜石ラグビー部の活躍や2019年ラクビーワールドカップ日本大会で釜石鵜住居復興スタジアムが開催地となるなど、「鉄と魚とラグビーのまち」として発展を遂げてまいりました。

 大槌町は、江戸期に交易拠点として栄えた歴史を持ち、大槌川・小鎚川の2つの川をはじめ、豊かな海洋資源や観光資源に恵まれた町で、「海の見える つい散歩したくなるこだわりのある『美しいまち』」という将来像のもと、復興への着実な歩みを進めています。

 お近くにお越しの際は、世界遺産や豊かな海の幸を心行くまでご堪能ください。

  • 世界遺産(釜石市の橋野鉄鉱山)

    世界遺産(釜石市の橋野鉄鉱山)

  • ひょっこりひょうたん島のモデル(大槌町の蓬莱島)

    ひょっこりひょうたん島のモデル
    (大槌町の蓬莱島)


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