【TOHOKU EPCO BUSINESS BUILD】
新規事業創出を目指し、3社の事業アイデアを採択!

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 12月7日、最終審査会を実施し、3社の事業アイデアを採択しました。熱いプレゼンが行われた最終審査会当日の様子をご紹介します。

「TOHOKU EPCO BUSINESS BUILD 」とは

 創立70周年を機に、スマート社会の実現に向けたオープンイノベーションプログラム「TOHOKU EPCO BUSINESS BUILD」を始動しました。地域が抱える社会課題に関連するテーマについて、社外から幅広く事業アイデアを募集し、パートナーとの連携・共創を通じて、新規ビジネスや新サービスの創出を目指すプログラムです。

【募集テーマ】

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 7月にオンラインで開催した「BUSINESS BUILD DAYS」では、2日間にわたり事業アイデアのブラッシュアップが行われ、審査を通過した3社が次のステップに進みました。

7月に開催された「BUSINESS BUILD DAYS」の詳細は、9月10日掲載のデジタルBRIDGE記事(リンク)をご覧ください。

最終審査会で参加企業3社と当社グループのメンバーによる熱いプレゼン

 12月7日、東北電力本店ビルにて感染対策を十分にとったうえで、参加企業と当社グループのメンバー、審査員などが一堂に会し最終審査会を開催しました。※参加企業1社は都合によりオンライン参加
 参加企業と当社グループのメンバーは、約5か月にわたるインキュベーション期間で、事業アイデアのさらなるブラッシュアップに取り組み、当日のプレゼンに臨みました。

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 トップバッターは、(株)ワンデイワークと東北電力フロンティアのチーム。子育てなどの理由により離職した働き手と、雇用に課題を抱える企業に向けて、新たな「働く・雇う」の仕組みを提供するサービスを提案しました。

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 続いては、Mysurance(株)、(株)DeNA SOMPO Carlife、損害保険ジャパン(株)と東北電力フロンティア(株)のチーム。20〜30代の若い世代が「もっと暮らしやすい・ずっと住み続けたい東北・新潟」を目指し、暮らしに欠かせない「住まい」と「車」の新しいサブスクリプション型サービスを提案しました。

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 そして最後は、(株)ウィメンズ漢方と東北電力のチーム。薬剤師がオンラインカウンセリングなどを通じて、女性特有のさまざまな健康の悩みによりそうサービスを提案しました。

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 各チームのプレゼン後には「東北・新潟地域にどんな価値を届けられるのか」 「両社で連携して取り組むことにより、どんな相乗効果があるのか」などの質問が審査員から投げかけられました。発表者は、約5か月間のインキュベーション期間に何度もディスカッションを重ねてきたので、どんな質問にもしっかりと回答し、当社グループが取り組む意義を訴えました。

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3社の事業アイデアを採択!スマート社会の実現に向け、取り組みをさらに加速

 3社のプレゼン後には、審査員の間でディスカッションが行われ、様々な意見が交わされた結果、3社の採択が決定しました。今後、当社ならびに東北電力フロンティアと3社の共創による事業化を目指してまいります。

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 今回のプログラムを通じて、参加企業とチームを組んだ東北電力グループ社員やプログラムの企画運営に携わった社員からは以下の感想が聞かれました。
「社外の方と連携することで、スピード感を持って事業アイデアのブラッシュアップを進めることができた。事業化に向けたファーストステップとして大変有効だった。」
「初めてということもあり手探りで進めてきたが、素晴らしいアイデアが集まり、3件ものアイデアを採択することとなり、大成功だと思う。」
「ここからが真のスタート。事業化に向けて引き続き全力で取り組んでいきたい。」
「オープンイノベーションの取り組みはこれで終わりにしないことが重要。継続していきたい。」

 当社グループにとって初めての試みでしたが、素晴らしいパートナーと出会うことができ、今後の事業化に向けて大きな一歩となりました。
 今後も、東北発のスマート社会の実現に向けて、取り組みをさらに加速させてまいります。

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〜審査会当日の様子については、 イベントレポート記事として、本プログラムの運営を行うパーソルイノベーション(株)
eiicon companyの「TOMORUBA」にも掲載されておりますのでこちらも是非ご覧ください。〜