東北電力グループの価値観

東北電力グループ 経営理念 地域社会との共栄

私たちは、お客さまや地域によりそい、挑戦と変革をしつづけることで、
東北電力グループだからできる価値を創造し、豊かな社会と自らの成長を実現します。

東北電力グループ スローガン より、そう、ちから。

東北電力グループだからお役に立てる、より沿う力。
それは、お客さまひとりひとりを見つめ、ライフスタイルに合った快適な暮らしを提案していくこと。
そして、これからも地域に、寄り添う力。
それは、創立以来の変わらない想いを胸に、地域とともに発展しつづけること。
心からの感謝の気持ちと大きなこころざしを持って、ひとりひとりへ、そして地域へ。
私たちは、皆さまのお力となれるよう、取り組んでまいります。

東北電力は一九五一年に誕生しました

初代社長の内ヶ崎贇五郎(うちがさきうんごろう)は、
敗戦からの復興期にあたり、
「日本の再建は東北から、東北の開発は電力から」
をモットーに経営を進める考えを明らかにしました。

以来当社グループでは、このモットーを
「東北の繁栄なくして当社の発展なし」
という表現に転じ、70年以上にわたり
これを基本的な考え方として事業を営んできました。

地域社会への強い思い

地域社会への強い思い

この考え方に示される地域社会への強い思いは、当社経営の基本的価値観であり、
これが東北電力グループの経営理念である
「地域社会との共栄」にも端的に示されています。

東北・新潟に腰を据え、根を張り、貢献するという思いは、
事業環境が激変する中でも
グループ社員一人ひとりが業務を遂行する上での揺るぎないよりどころです。

時代に応じて在り方を変えていく

時代に応じて在り方を変えていく

しかし、「地域社会との共栄」のあり方は、
時代に応じて変えていかねばなりません。

これまでの当社グループにとっての「地域社会との共栄」の姿は、
東北・新潟に所在するお客さまに低廉で安定した電力をお届けし
対価を得ることでしたが、
これからは、東北・新潟への強い貢献意欲を胸に、
事業展開エリアや経営資源を東北・新潟のみにとらわれることなく求め、
エネルギーサービスをベースに
社会課題解決に資する先進的な取り組みを進めることで、
創出した価値による東北・新潟への貢献や、
人材・技術・投資の誘引を図ることこそが、
その真の姿だと考えています。

この経営理念を体現する上では、
地域社会を形成するお客さまのニーズや課題に対して機を見るに敏になり、
新たな共栄の姿を従業員一人ひとりが創出していかねばなりません。

従業員一人ひとりが日々の行動や日々の業務を通じて
経営理念を体現することをお客さまや地域社会にお約束したのが
東北電力グループスローガン「より、そう、ちから。」です。

このスローガンの下で、
「お客さまにより沿う」・「地域に寄り添う」観点から、
東北電力グループだからこその価値が加わった、
快適・安全・安心なスマート社会を共創してまいります。

東北電力グループ 経営理念 地域社会との共栄

東北電力グループ スローガン より、そう、ちから。