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プレスリリース

当社管内のオール電化住宅が13万戸(累計)を突破

平成19年4月13日

 当社は、深夜電力を利用した給湯・暖房およびIHクッキングヒーターを中心とした電化機器の一層の普及拡大に努めておりますが、このたび、新潟県を含む東北7県におけるオール電化住宅の導入戸数が、累計13万戸(平成19年3月末実績:130,236戸)を突破しましたので、お知らせします。

 平成18年11月に累計12万戸を達成して以降、過去最短期間となる4カ月間で1万戸を導入したことになります。

 オール電化住宅は、家の中での燃焼を伴わないため安心・快適・クリーンであり、近年普及が進む高断熱・高気密の省エネルギー型住宅に適しているとともに、夜間時間帯の料金が割安な「時間帯別電灯」に加入することで経済的にもメリットがあります。このため、お客さまからの口コミによる効果や、住宅メーカー、デベロッパーなどの皆さまからの高い評価により、導入戸数は年々増加しています。

 オール電化住宅の導入戸数実績は、平成15年度が12,143戸、平成16年度が13,987戸、平成17年度が16,461戸、平成18年度は3月末時点で22,031戸と順調に推移しています。
 また、新築住宅着工戸数に占めるオール電化住宅の割合(採用率)は、平成18年度実績で戸建が約40%、集合も含めた全体では約25%となる見込みです。

 なお、当社では、厨房・給湯・暖房の3点に電化機器を採用している住宅をオール電化住宅と定義しておりますが、一方で、暖房を除く2点で電化機器を採用した住宅を「セミ電化住宅」として、別途集計しております。
 セミ電化住宅の導入実績も、平成16年度が1,840戸、平成17年度が4,189戸、平成18年度は8,454戸と大幅な増加傾向であり、累計では、17,644戸の導入実績となっております。

 当社は、平成19年度経営計画において、今後5年間で22万戸程度の電化住宅導入(オール電化12万戸、セミ電化10万戸)を目標に掲げており、今後ともお客さまへの提案活動を積極的に行い、電化住宅のさらなる普及拡大を目指してまいります。

以上

(別紙)オール電化住宅累計導入戸数(1万戸ごと)の推移について
(添付資料1)オール電化住宅の累計戸数推移(PDFファイル)
(添付資料2)オール電化住宅の導入戸数推移(単年度)(PDFファイル)
(添付資料3)着工新設住宅戸数とオール電化住宅採用率の推移(PDFファイル)
(添付資料4)オール電化住宅およびセミ電化住宅導入戸数推移(H16〜単年度)(PDFファイル)

 ※:オール電化住宅とは、厨房・給湯・暖房のすべてを電気エネルギーによってまかなう「ノンガス・ノンオイル」の住宅をいう。具体的には、厨房にはクッキングヒーター、給湯にはエコキュート(CO冷媒ヒートポンプ式給湯器)や電気温水器、そして暖房には蓄熱式電気暖房器やエアコンを導入するなど、生活のベースとなる住宅の熱源をすべて電気でまかなう住宅を指す。

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